機体診断に。ガラス越し測定OK。ダイレクト設定機能搭載。
航空宇宙分野の機体診断においては、機体の表面温度や内部構造の温度分布を正確に把握することが、安全性の確保と性能維持のために重要です。特に、飛行中の機体や、アクセスが困難な箇所では、非接触での迅速かつ正確な温度測定が求められます。温度異常の早期発見は、重大なトラブルの予防につながります。 『L-1000』は、こうしたニーズに応える赤外線放射温度計です。簡単操作で、その瞬間の温度を設定値に登録できるアラーム機能や、ガラス越し測定が可能な点が、機体診断における様々な状況での活用をサポートします。 【活用シーン】 ・機体表面の温度異常箇所の特定 ・エンジン部品の温度モニタリング ・内部構造の温度分布確認 ・メンテナンス時の温度チェック 【導入の効果】 ・非接触で安全かつ迅速な温度測定が可能 ・ガラス越しでも正確な温度を把握 ・異常温度の早期検知によるトラブル予防 ・機体の信頼性向上に貢献
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基本情報
【特長】 ■ガラス越しの温度計測が可能 ■測定温度140~3000℃をシリーズで測定可能 ■表示値を直接設定値に(ダイレクト設定)機能搭載 ■放射率(エミッタンス値)、アラームHi/Loを10パターンメモリー可能 ■製造ラインでの温度管理が容易なオートリセットピークホールドを採用 ■光ファイバー方式により、高周波やノイズに強い ■ターゲットビームランプに高輝度LEDを採用 ■外部出力:アナログ出力(4-20mA,0-10V)は標準装備 【当社の強み】 高品質高精度な計測機器を短納期・低価格で提供いたします。主力商品の放射温度計は高速応答で微小面積測定が出来、ガラス越しの測定も可能です。温度範囲も低温から高温まで広くて様々な用途に使えます。特に真空チャンバー内のワーク測定や高周波過熱、製造ラインを移動している物体の測定には最適です。安心のMade in Japanとアフターフォローも提供しております。
価格情報
センサーヘッド・光ファイバーの種類によって価格が異なりますのでお問合せ下さい。
納期
※数量によって変動しますのでお問合せ下さい。
用途/実績例
用途:鋳造温度管理・高周波加熱温度測定・真空炉内温度測定・抵抗加熱温度測定など。 その他大学の実験で使用実績多数あり。 ※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。
カタログ(4)
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主力商品の放射温度計は高速応答で微小面積測定が出来、ガラス越しの測定も可能です。温度範囲も低温から高温まで広くて様々な用途に使えます。特に真空チャンバー内のワーク測定や高周波過熱、製造ラインを移動している物体の測定には最適です。 メーターリレーはアナログ式で低価格・短納期で提供しております。





