溶射でCFRPの弱点を改善し、長寿命化を実現! -表面処理・コーティング技術-
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【技術概要】
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は鉄やアルミに比べて比重が軽く、強度も優れた素材です。
各種モビリティの軽量化による二酸化炭素排出抑制を目的に用途拡大が期待されていますが、摩耗性・耐酸化性の面で弱点があります。
当社では従来難しいとされているCFRPへ直接皮膜を形成する技術を保有しており、素材の弱点を改善し長寿命化を図ることが可能です。
【資料掲載内容】
・概要 / 施工後外観写真(超硬皮膜・セラミックス皮膜)/ 代表的な溶射皮膜の種類と物性 / スガ式摩耗試験結果 / CO₂削減対策
■その他耐摩耗コーティングラインナップ
・超緻密WCコーティング:従来の超硬溶射のさらなる緻密化を実現
・環境負荷低減皮膜[EF-JET Coating]:低Cr・高硬度薄膜
ご検討中の部材への施工可否についてもお気軽にご相談ください。
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