ウェットブラスト処理とは?ショットブラストとの違いは?
【水+研磨剤+圧縮エア=ウェットブラスト処理】治具洗浄・金型洗浄・錆落としを低ダメージで行えます
『ウェットブラスト処理』とは、水と研磨材(アルミナ・ジルコニア等)の混合液を圧縮エアによって噴射し、表面処理を行うことを指します。 高速で発射された混合液がワークに当たると、研磨材が物体を研削する働きをします。 これによりワークの表面に付着した汚れ・塗装・錆等を除去できます。 ウェットブラスト処理は、乾式のショットブラスト処理に比べて研削力はそこまで高くなく、母材となるワーク自体は傷つけにくいのが特長です。 塗装治具に固着した塗料除去、樹脂成型金型に付着した樹脂・離型剤などの固着物除去が可能です。 当社は受託処理の形態でウェットブラスト処理をご提供しています。 【特長】 ■水と研磨材(アルミナ・ジルコニア等)の混合液を使用 ■混合液を圧縮エアによって高速噴射し、対象物表面の汚れ·錆等を除去 ■乾式のショットブラスト(ドライブラスト)よりも母材を傷つけにくい
- 企業:株式会社シャイン工芸
- 価格:応相談