みたれぽ[139]3D冷却水管入りの金型の再現性を検証してみた!
金属3DプリンタAvimetalで造形した「3D冷却水管付き金型」。再現性をCTスキャンで確認してみた!| システムクリエイト
みたれぽ は“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介するシリーズです。 金属3Dプリンタの最大の強みは、 従来の切削加工では不可能な形状を造形できることです。 例えば、金型の冷却効率を高める3D水管を 内部に走らせるといった設計も実現できてしまいます。 しかし、このような形状が実現できてしまうからこそ、 「目に見えない内部の空洞は、本当に設計通りに貫通しているのか?」 「粉末が詰まったり、形状が崩れたりしていないか?」 といった不安も、同時に感じてしまいませんか? そこで今回は、射出成形用金型を模したモデルを実際に造形し、 その「目に見えない内部の状態」を確かめるべく、 CTスキャンを用いた徹底検証を行いました! 果たして、内部にある水管は、しっかりと再現されているのか…。 その気になる検証結果は、資料にて一連のプロセスとともにまとめております。 ぜひご覧ください。 ※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。