産業用金属3Dプリンター「EOS M 290シリーズ」
金属粉末積層造形のベストセラー機
EOS 金属3Dプリンターのスタンダードモデル。 装置ごと・造形位置ごとの造形品質のバラツキを最適化させ安定したプロセスを確定しており、高い均一性を誇ります。3Dプリンターを用いた試作部品から量産部品まで柔軟に対応でき、さらに造形に必要なパラメーターをユーザーが選択できるオープンパラメーターを搭載しています。
- 企業:株式会社NTTデータザムテクノロジーズ
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
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3Dプリンタとは、コンピュータ上で作成された三次元(3D)の設計データをもとに、樹脂、金属、石膏などの材料を一層ずつ積み重ねていき、立体的な造形物(オブジェクト)を現実世界に作り出す装置です。試作品の製作(ラピッドプロトタイピング)、治具や特注部品の製造、医療分野での模型製作、個人のホビーなど、幅広い分野で活用が進んでいます。積層方式には熱溶解積層(FDM)や光造形(SLA)など多様な種類があります。
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金属粉末積層造形のベストセラー機
EOS 金属3Dプリンターのスタンダードモデル。 装置ごと・造形位置ごとの造形品質のバラツキを最適化させ安定したプロセスを確定しており、高い均一性を誇ります。3Dプリンターを用いた試作部品から量産部品まで柔軟に対応でき、さらに造形に必要なパラメーターをユーザーが選択できるオープンパラメーターを搭載しています。
マルチレーザーと大型の造形領域によるトップクラスの生産性を実現
大きな部品や生産個数の多い用途に最適なシステム。 スキャナキャリブレーションシステムにより、マルチレーザーで造形された部品の品質管理や品質の再現性の確認をユーザーで行うことができます。
高い生産性と自動化を追求した量産対応システム
安定して高品質な部品を、迅速かつ経済的な造形が可能に。 新開発のレイヤリングシステムと2つの70Wレーザーにより造形時間の短縮と造形品のコスト削減を実現。従来機よりも豊富なモニタリング機能を搭載し、航空宇宙や自動車等の産業分野で求められる品質管理に対応できます。
高い生産性を適正なコストで実現する、 試作から量産まで柔軟に対応できるスタンダードモデル
造形領域全体を通して均一な造形ができる、高品質を追求するEOSの標準となる装置が、更に進化しました。プレスキャン・リコーティング・冷却を高速化したことで、従来機よりも生産性を最大50%向上しています。また、柔軟なパラメータ調整機能と材料の多様性により、寸法精度・表面仕上げ・機械的特性も向上しています。
金属粉末積層造形のEOSベストセラー機のカスタマイズモデル
AMCM社は、EOS社3Dプリンターのカスタマイズを担当する会社です。 お客様のご要望に応じてEOS装置をカスタマイズしてご提供いたします。 EOS M 290モデルにデュアルレーザーを搭載して生産性が向上した中型造形機。 400WはEOS M 290で開発した造形プロセスの展開が可能で、1kWはAMCM M 290 1kWで開発した造形プロセスの展開ができます。FDRはパウダーベッド上のレーザー径を小径化したことで、より薄壁や微細な形状の再現することが可能です。 (FDR= Fine Detail Resolution)
造形領域がEOSシリーズ最大モデルより更に25%拡大
AMCM社は、EOS社3Dプリンターのカスタマイズを担当する会社です。 お客様のご要望に応じてEOS装置をカスタマイズしてご提供いたします。 EOS最大のM 400 の造形領域をさらに拡大した M 450 シリーズ。 レーザー出力に応じて、M 400-4やM 400-1の造形プロセスの展開が可能です。新システムとして450×450mmの全領域をカバーするAMCM M 450-4の新しい光学セットアップを搭載しています。
【技術専門図書】~自動車・航空・電車・医療・電子部品での活用
書籍名:3Dプリンタ用材料開発と造形物の高精度化 -------------------------- ★ 最終製品の量産化に向けての 「コスト低減」 と 「高精度化」 の両立は? ★ 材料と造形技術との相性、造形物の面粗さ・ガス焼け・ウェルドライン等への対策! -------------------------- ●発刊:2020年5月29日 ●執筆者:73名 ●体裁:A4判 469頁 上製本版 : 定価 : 88,000円(税込) ISBN:978-4-86104-793-0 ↓↓↓ 上製本版は絶版です オンデマンド版 販売中 定価 : 44,000円(税込) ISBN:978-4-86104-890-6 ご注文を頂いた後、簡易印刷・簡易製本いたします --------------------------
金属3Dプリンタの実用化を支える金属粉末技術と産業応用事例を第一人者が解説
■タイトル 「金属3Dプリンタにおける粉末材料および金属粉末の産業応用」 航空・宇宙、医療、金型など幅広い分野で活用が進む金属3D積層造形(AM)技術について、その基礎から産業応用までを体系的に学ぶセミナーです。金属3Dプリンタの主要方式であるPBF、DED、BJT、MEXの特徴をはじめ、造形品質を左右する金属粉末の製法、評価方法、特性について詳しく解説します。また、企業との共同研究事例や実用化事例を通じて、AM技術の導入・活用のポイントやコストダウンの可能性について紹介します。さらに、実用化の鍵を握る金属粉末開発の考え方や「冶金的アプローチ」についても解説し、金属3Dプリンタ技術の将来展望を理解できます。
金属3Dプリンターで造形検討の方必見!3Dプリンターでのものづくりでポイントとなる原理・モデル設計・品位などをわかりやすく掲載!
「金属3D プリンター ハンドブック」は金属3Dプリンタ(金属積層造形)の造形原理・3Dモデルの設計の考え方・造形後の品位に加え、造形事例を掲載した小冊子です。 「金属3Dプリンターでの造形に興味はあるけど、実際どんなことができるの?」 「金属3Dプリンターで造形する場合、どんなメリット・デメリットがあるの?」 といった金属3Dプリンターへの疑問を解決すべく、 工程・モデル設計のポイント等を詳しく紹介しています。 ※保有材料 ニッケル合金ALLOY(IN718、C276、X)、チタン、純タングステン、純タンタル、純モリブデン、ステンレス鋼(SUS316L、SUS630)、ステライト6、マルエージング鋼、合金工具鋼(SKD61)、高速度工具鋼(SKH51)、スーパーインバー、アルミ合金(AlSi10Mg、AlSi12) 【掲載内容】 ■金属3D造形の基本 ■3Dモデルの準備 ■造形解析 ■金属3D造形物の品位 ■東レ・プレシジョンの金属3D造形物の品質保証 ■金属3D造形の事例 ■ご注文方法と会社紹介 ※ハンドブックはPDFをダウンロードしてご覧ください。
金属粉末積層造形カスタマイズ中型機のフレキシブルシリーズ
AMCM社は、EOS社3Dプリンターのカスタマイズを担当する会社です。 お客様のご要望に応じてEOS装置をカスタマイズしてご提供いたします。 フレキシブルシリーズ(FLX)はレーザースポット径・形状を可変させて、より効率の良い造形が実現可能に。デュアルレーザーを搭載するとさらに生産性を高めることができます。ほかにもFDRを組み合わせることが可能で、高精細な形状も再現できるため小型精密部品や精密加工・医療業界にもオススメの装置です。 (FLX= nLIGHTレーザー使用モデル)
切削加工より低コスト化を実現!PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)での三次元製品の製作が3Dプリンターで実現!
PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)での三次元製品の製作においては、 大ロットの場合は射出成型、小ロットの場合は切削加工が主流となっています。 PEEKの三次元製品において、当社で製作したPEEK製フィラメントを用いた FDM(熱溶解積層方式)方式の3Dプリンターによる受託加工を開始。 ロスの大幅な低減となりコストの低減が可能です。また、3Dプリンターでの 製作においては内部を中空やハニカム状にすることも可能なため、無垢でしか 製作出来ない切削加工に比べ材料費の低減と軽量化を図ることが可能です。 【特長】 ■軽量化:内部を中空やハニカム状にすることが出来るため軽量化が可能! ■経済性:切削による材料ロスが無いためコスト性に優れる! ■精度:JISB0405の中級での製作が可能!(要相談) ■先進性:FDM方式での製作の為、切削加工では対応不可の形状の製作が可能! ※形状により対応可否がありますのでお問合せ下さい。 ※受注させて頂いた後、実際に製作し製作不可であった場合、その費用は頂きません。 詳細はカタログをダウンロード頂くか直接お問い合わせください。
大型造形、高生産、持続可能性を叶える次世代機
エネルギー、防衛、宇宙、半導体分野のような要求が厳しい産業向けのニーズを満たす次世代機です。EOSシリーズ最大造形領域を実現し、大型部品や複雑形状の一体造形に対応。6本の400Wレーザー搭載モデルでは、従来比50%のスループット向上、最大30%の部品コストを低減できます。プロセスの安定性に優れており、ガスフローの均一化と積極的な温度管理により造形品質を向上させ、造形サイクルの短縮を可能にします。消耗品の大幅削減を実現する新しいフィルターシステム「RFS Pro」を採用し、運用コストと環境負荷を低減。 造形領域:W450×D450×H400mm レーザー:400W×6本 ※お問い合わせや資料請求は当社のホームページから直接行っていただきますと 当社の担当者が迅速にご対応させていただきます。 お問い合わせ: https://www.nttdata-xam.com/contact/ 資料請求: https://www.nttdata-xam.com/document/
3Dデータとデジタルツインで、航空宇宙分野の軽量化を支援
航空宇宙分野では、機体の軽量化が燃費効率の向上やコスト削減につながる重要なテーマです。3D技術は、部品形状の最適化や製造工程の効率化を通じて、こうした課題の解決に貢献します。設計段階でのシミュレーション精度を高めることで、試作回数の削減と製品の軽量化を後押しします。当資料では、3D技術が航空宇宙分野にもたらす具体的なメリットや導入事例を紹介します。 【活用シーン】 ・機体部品の設計・製造 ・軽量化設計の最適化 ・製造プロセスの効率化 【導入の効果】 ・部品の軽量化による燃費効率向上 ・設計・製造期間の短縮 ・コスト削減
3D プリンターによる量産化とは。当社が提案する生産最適化
DfX×DfAMによる「製造業の未来」についてご紹介します。 3D プリンターによる量産化は、一般的に「造形スピードが遅い」「精度が 低く不安定」であるとされ、大量生産での利用に不向きとされてきました。 しかし、近年の製造業の高回転化の潮流と3D プリンティングをサポートする ソフトウェアの拡充よって量産システムとの適合性が急上昇し、実用化と 普及が期待されています。 【製造業のトレンド変化】 ■製品ライフサイクルの短縮 ■EC普及による需要の多様化 ■生産ラインの自動化 ■サステナビリティの貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
製造工程の迅速な改善を実現!求める質に合わせてパーツを最適化!
当資料は、製造現場の多様な課題に応える複合材料と金属の両方による 3Dプリンティングをご紹介しています。 高強度複合材料3Dプリンティングおよび金属3Dプリンティングは、いずれも 高い価値を発揮するパーツ製作法。どちらも単体で製造現場における幅広い ユースケースに対応することができますが、両方のプリンターが相互に 補強し合うことで、インテリジェントなソリューションが実現します。 当資料では、両プリンターの相補的なテクノロジーを活用して製造工程の 迅速な改善を実現する、いくつかの方法を紹介します。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■金属と高強度複合材料 - どちらを使うか ■複雑な金属パーツ -3Dプリントした保持具へのニーズ ■複合材料工具に差し込む金属パーツをプリント ■治具・工具のニーズに合った好適な材料を使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光造形方式を採用!お客様の持込み材料での造形も可能です。受託製造サービスから装置販売まで対応します。※テスト加工随時受付中
光造形方式のセラミックス3Dプリンターのご紹介です。 セラミックスラリーにUV硬化樹脂を混ぜ、均一に攪拌することで 実現可能な光造形方式を採用! 従来工法では不可能な3次元構造の製作が可能となりました。 ●対象材料:アルミナ、ジルコニア等酸化物系 ●※窒化アルミも可能となりました。 そのほか、お客様独自の材料についても対応可能です! ナラサキ産業は受託製造サービスから装置販売まで幅広くお客様の開発・課題テーマをご支援します。 ※造形事例付きの資料はPDFをダウンロードしてご覧ください。 テスト加工は随時受付けております。仕様詳細はお気軽にご相談ください。
産業用3Dプリンタの生産性を最大限に。玩具の量産を効率化。
玩具業界における量産では、高品質な製品を効率的に製造することが求められます。特に、デザイン変更への柔軟な対応や、短納期での納品が重要です。3Dプリンタを活用することで、複雑な形状の玩具や、カスタマイズされた製品を容易に製造できますが、データのエラー修正や編集に手間がかかる場合があります。VoxelDance Additiveは、ワンクリックでの自動修復機能により、データ変換時のエラーを迅速に解決し、スムーズな造形を可能にします。 【活用シーン】 ・複雑な形状の玩具の製造 ・カスタマイズされた玩具の製造 ・短納期での納品 【導入の効果】 ・エラー修正時間の短縮 ・造形時間の短縮 ・設計変更への柔軟な対応
金属3DプリンティングはCADデータから材料を積層しながら製品を造形します。本資料で各工程と部品製造コストの要素をご紹介します。
金属3Dプリンティングは、金型や切削工具を使用しかたまりの素材から削り出していく従来工法と異なり、CADデータから材料を付加積層して行きながら製品を直接造形します。またDigital Metalのバインダジェット(BJT)方式はレーザー方式等他方式と異なり、全工程中で材料を溶融させること無く、造形後に材料の融点以下で行う焼結工程にて最終製品の必要特性を付与する工法です。 本資料でその各工程と部品製造コストの要素をご紹介します。 金属3Dプリンティングを従来工法の延長線上にあるものと考えず、金属3Dプリンティングだからこそ実現できる製品を見つけ出すことで最大のメリットが得られます。
産業用大型3Dプリンタ「ZRapid社 iSLM600SNシリーズ」~高精度・高出力の金属3Dプリンティングソリューション~
【特長】 ■大型・高精度造形対応(600×600×500mm)PBF方式採用 ■高信頼のIPG製500Wレーザー×6基搭載 ■SUS316L、AlSiMg10、IN718など多様な材料に対応 ■リアルタイム監視&自動診断による安定稼働 ■粉末循環・再利用で高効率運用 ■安全・操作性に優れたタッチパネル、防爆・集塵機能搭載 ■シンプルを極めたミニマル設計 自動と手動を組み合わせたシンプルな機能設計なので、全自動タイプに比べて大幅なコストダウンと高いメンテナンス性を実現しています。さらに、デザイン面でも過度な造形や特殊な素材は採用せず、高機能なものを出来るだけ低価格でお届けできるようユーザー目線のものづくりを行っています。 ■高次元の精度と耐久性の造形技術 世界的評価の高いドイツIPG製の500Wファイバーレーザーを標準搭載。さらに、従来のMIM方式ではなく、金属粉を溶かして積み上げる「SLM方式」を採用しているため、製品の緻密度や機械的強度が高く、収縮がないため寸法精度も優れています。
日本国内設計・製造だから出来る工場見学にいらっしゃいませんか?
弊社ではものづくりのまち東京都大田区東蒲田に本社工場を構えております。 本社工場では実際に3Dプリンタを製造しているところの見学や、デモ造形をご覧いただく事が可能です。 エンジニアに貴社のお困りごとの相談や、実機を見てのご質問など大歓迎です! また、大阪と名古屋に実機展示をしている事務所もございますで、お気軽にお問い合わせくださいませ。(要予約)
技術の限界領域でこそ、真価を発揮する3D プリンティング化のシナリオとは
3D プリンティングの実用化のために理解すべき4つの概念の一つ、 「DfAM」をご紹介します。 DfAM(=Design for Additive Manufacturing)は、3D プリンティング・ 積層造形・付加造形のメリットを最大限に活用した製品設計の総称。 これまでに培われてきた日本の高品位な産業技術の土壌においては、 単純な3D プリント化のみで、得られるアドバンテージは少ないです。 開発・製造目標を精査し、既存工法の限界点を見極め、 必要な技術要素を集中的にインストールすることで効果を発揮します。 【DfAMによる改善目標】 ■不良品率低減(不良率×部品点数) ■管理負担軽減(在庫管理/受注生産化) ■設備費用低減(機械/金型レス生産) ■納期短縮(製造工程圧縮) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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Markforged 3Dプリンタを展示します。 カーボンファイバーを利用して造形できるため、製造業のお客様に軽量化・高強度・高精度のパーツ提供が可能です。
セラミックにも3Dプリンターが存在します! 光造形方式で一発成形でも仕上がり綺麗。 三次元構造も実現可能で新形状デバイスを!
【概要】 UV硬化樹脂を用いてのセラミックス光造形は複雑な3次元構造など 従来工法では製作不可能な形状を実現致します。 お客様独自の材料を用いての硬化テストも可能。 材料開発から完全サポート! 【特長】 ・金型レス ・一般的には困難であった複雑形状 ・中空構造 ・機械加工では実現できない隅Rレス ・1ミクロン単位での積層ピッチコントロールによる微細形状 ・お客様独自材料での硬化テスト。 ご不明点等お気軽にお問い合わせください。
効率的な工業用レーザー・パウダーベッド・フュージョン(LPBF)造形・生産の為の、Aconity3D社の最新ソリューションです。
AconityTWO装置は、効率的な工業用レーザ・パウダベッド・フュージョン(LPBF)造形・生産のための、Aconity3D社の最新ソリューションです。 Ø 400 mm x H 400 mm の大きなビルド・エンベロープと、開閉がかんたんなマシン・カバーにより、最小限のセット・アップ時間で大きな部品を製造できるため、製造コストを削減できます。 造形する材料種類の柔軟性と、品質保証を最大限に高めるために、最大800°Cの高温予備加熱(オプション)とAconity3Dのすべての新しいプロセス監視システム(オプション)を追加可能です。 AconityTWOは、クアトロ・レーザ構成で最大4つのレーザーを使用することもでき、生産性をさらに向上させます。 すべてのAconity3D社装置と同様に、AconityTWO装置には制御ソフトウェアAconitySTUDIOソフトウェアが装備されており、関連するすべてのプロセス・パラメータとマシン・コンポーネントにAconity3D社サービス・エンジニアがリモート・アクセスでき、お客様をタイムリーにサポートすることができます。
大型部品の製造や、大量生産が可能な大型デュアルレーザーシステム
デュアルレーザー搭載の高生産・大型部品対応システム。 樹脂粉末積層造形システムにおいて最大の造形エリアを保有したモデルです。
金属3Dプリンター(積層造形法)だからこそできる設計(DfAM)で新製品の開発をしませんか?
【本文】 金属3Dプリンターの認知度は年々着実に上がっていると言える状況ですが、日本で実際に金属3Dプリンターを活用できている企業が多いかと言われると決してそうではありません。 あくまで一般論ですが、日本企業が既存製法の延長線上で金属3Dプリンターの活用を考える傾向があるのに対し、欧米や中国では金属3Dプリンター(積層造形)により従来工法ではできないものを設計・造形するという発想があります。 従来工法と比較した際に挙げられる金属3Dプリンターのデメリットとしては、一般的に下記の内容が挙げられます**。 ■切削並みの寸法精度は出ない(精密鋳造レベル) ■表面粗さがRa10~25程度 ■(製品の大きさにも因るが)量産には不向き ■コスト **パウダーベッドフュージョン(PBD)方式の金属3Dプリンターを保有する当社比 これらのデメリットに焦点を当てるのではなく、金属3Dプリンターだからこそ享受できるメリットに焦点を当て、新たな設計(DfAM)による製品開発を考えることが重要です。 当社ではそのお手伝いができればと考えておりますので、先ずはお気軽にご相談下さい。
光造形技術を用いたセラミックス3Dプリンターでの事例ご紹介。従来不可能であった複雑形状も実現します。
光造形方式によるセラミックス3Dプリンターご紹介です。 装置販売を視野に入れた受託加工は随時受付けております。 お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ・金型レス ・従来工法では不可能な複雑形状 ・中空構造 ・機械加工では実現できない隅Rレス ・1ミクロン単位での積層ピッチコントロールによる微細形状 また、お客様独自の材料での硬化テストも可能! 材料開発の飛躍的向上も期待できます。 ご不明点等お気軽にお問い合わせください。
試作の段階で3Dプリンターを利用し形状や強度を確認しながらPA12素材で最終製品を造形
創業より3D CADを使った機械設計を得意されている株式会社キシテックの代表取締役 岸様にお話しを伺いました。 クレイモデルや類似形状からの3Dデータ化、リバースエンジニアリングにも対応でき、高精細モデル、治具や測定器具、工業用品などの3Dデータの作成~出力を行っています。自転車用品の試作段階で、Jet Fusion(ジェットフュージョン)を利用した製造をDMM.makeにご相談頂きました。 ■利用事例 押出成形、鋳造、切削加工、射出成形・金型・型枠の代替工法として、またIoT製品・完成品の小型パーツの成形に3D CADデータを用いて幅広い用途にご利用頂いております。
品質劣化の原因となる湿気からフィラメントを守る除湿ユニットを搭載!
『G-ZERO L1』は、高速×高精度×高強度で現場を変革する 大型産業用3Dプリンタです。 各パーツの剛性や精度を飛躍的に高めることで、大型モデルでありながら、 業界トップレベルの高速・高精度造形を実現。 造形エリアがスタンダードモデルの2倍に拡大。大型造形はもちろん一度に 造形できるパーツ点数もアップし生産現場における活用シーンが広がります。 【特長】 ■大型モデルでも変わらない業界トップレベルの速度と精度 ■造形エリアが広がれば活用シーンも広がる ■PA、PPSベースのPOTICON FILAMENTを安定出力 ■材料劣化を防ぐ除湿ユニット搭載 ■日本国内設計・日本国内製造の国産3Dプリンタ ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
【みたれぽ】粉粉末焼結3Dプリンタ「Fuse1」のナイロン11はどこまで高温に耐えられるか試してみた!
「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。 システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。 Vol.44のテーマは「粉末焼結3Dプリンタのナイロン11はどこまで高温に耐えられるか?」。 資料では、粉末焼結方式の3Dプリンタ「Fuse 1」の粉末材料「ナイロン11」で厚みの異なるし、三種類のテストピースを造形し、これらに対し一定温度で一定時間加熱し、何度で柔らかくなるのか? 実際に曲げてみて変形が発生するのか?を検証してまいります。 「少しの熱でグニャっと変形するのでは?」 「物性特性表を見ても実際の耐熱性は判りにくい!」 など、3Dプリンタを活用していくうえでの気になるポイントや検証の様子など技術担当者のコメントとともに解説いたします。 ※上記ボタンより資料をダウンロード頂けます。