小容量設備の稼働・負荷を電流で見える化|Modbus対応センサー
交流電流を継続監視。運転・停止や負荷変化の把握、設備点検への活用を支援します。
工場設備の状態を把握するには、設備が動いているかだけでなく、運転中の電流値が通常時と比べてどのように変化しているかを継続的に確認することが重要です。 「PAL-Plus」は、60Aまでの交流電流を計測できる、Modbus RTU対応の通信機能内蔵センサーです。 電源回路へ取り付け、設備の運転・停止、負荷の変化、非稼働時間帯の状態などを確認するためのデータを取得できます。 分割クランプ式のため、電線を取り外さずに既設設備へ取り付けられる構造です。また、計測機能と通信機能をセンサー本体に内蔵しており、限られた盤内スペースへ計測点を追加したい場合にも適しています。 【課題】 モーターやポンプなどの運転・停止状態を把握したい 巡回点検時だけでなく、設備の電流値を継続的に確認したい 通常時と異なる負荷変化を、点検や異常確認に活用したい 【導入の効果】 小容量設備の運転・停止状態を電流データから確認 通常運転時と異なる電流変化を設備点検の参考情報として活用 非稼働時間帯や待機中の設備状態を把握
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談