制御盤や設備周辺の温湿度をデータ化。設備点検、異常時の確認、メンテナンス記録への活用を支援します。
工場設備の点検では、電流や稼働状態だけでなく、設備周辺の温度・湿度を継続的に把握することも重要です。 点検時に異常が見つからなくても、制御盤内の温度上昇や空調状態の変化、局所的な湿度上昇などが、設備環境の変化として事前に現れる場合があります。 「PAL-Temp」は、制御盤内、製造設備周辺、機械室などの温度・湿度を計測できる、通信機能内蔵の小型センサーです。 Modbus RTUに対応しているため、既存の監視ソフトウェア、ゲートウェイなどとの連携を検討できます。 結束バンドを使用して取り付けられる小型設計で、既設設備へ温湿度の計測点を追加したい場合にも適しています。 【課題】 制御盤や設備周辺の温度・湿度を継続的に把握したい 巡回時の一時的な確認だけでは、環境変化を捉えにくい 設備異常が発生した際に、周辺の温湿度履歴も確認したい 【導入効果】 制御盤や設備周辺の温度・湿度を数値で確認 点検時以外に発生した温湿度変化を履歴として把握 異常発生前後の設備環境を確認するための情報を追加 詳細は、PDF資料をダウンロードしてご確認いただくか、お問い合わせください。
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基本情報
1.制御盤や設備周辺へ設置しやすい小型設計 センサー本体に温湿度計測機能と通信機能を内蔵しています。 制御盤内、設備周辺、機械室など、設置スペースが限られる場所にも計測点を追加しやすい小型設計です。 2.Modbus RTU通信に対応 Modbus RTUに対応しており、既存のPLC、監視ソフトウェア、IoTゲートウェイなどへ温湿度データを連携できます。 既存の監視環境を活用しながら、設備周辺の環境情報を追加する構成を検討できます。 3.点検時以外の温湿度変化を確認 上位システムと組み合わせて計測データを継続的に蓄積することで、巡回時点だけでは分からない温湿度変化を確認できます。 通常時との比較や、設備異常が発生した前後の環境確認など、設備診断・点検時の参考情報として活用できます。 4.上位側をModbus TCPへ変換可能 PAL-Plusユニットと組み合わせることで、センサーへの電源供給と、Modbus RTUからModbus TCPへの信号変換が可能です。 複数のPALシリーズセンサーを接続し、温湿度や電流などの計測データを上位システムへ連携する構成にも対応できます。
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用途/実績例
【用途(想定)】 制御盤内の温度・湿度監視 製造設備や生産ライン周辺の環境確認 機械室や設備室の温湿度監視 空調停止時や空調異常時の影響確認 局所的な温度上昇や湿度変化の把握 設備異常発生前後の温湿度履歴確認 定期点検・設備診断に使用する環境データの取得 メンテナンス記録への温湿度データ追加 設備移設・更新前後の環境比較 既存PLCや監視システムへの温湿度計測点追加 工場設備の多点温湿度監視
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










