『L-RTM成形法』技術紹介
大型サイズ・多種構造・軽量化を要する成型品に適したL-RTM成形法
『L-RTM成形法』は、CAVI型にガラス基材を敷き詰めCORE型を被せ、 真空状態にして型締めを行い、その真空の吸引力を利用し樹脂を注入する 成形法です。 樹脂は注入機を使い低圧で押し込み、型内部からの吸引力を併用させて 含浸させる仕組みとなります。 従来の大掛かりな型構造・重設備を使わず、簡易型・軽設備生産が可能です。 【特長】 ■多種にわたる材料選択が可能 ■多種にわたる構造が一体成形可能 ■大型成形品の製作可能 ■小、中量生産に対応 ■型製作のコスト低減 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社SCT
- 価格:応相談