【技術資料】 アルミニウム箔の製造工程
3分で読める!アルミニウム箔をご使用中・ご使用検討される方へ、アルミニウム箔の製造工程がわかる資料をご提供!
アルミニウム箔は、箔地と呼ばれるコイル状のアルミニウム板を複数回に渡って「圧延」することで製造されます。それ以外にも、「分離」、「焼鈍」、「スリット」、「検査」の工程を経て出荷されます。アルミニウム箔を扱ったことのない方でもご理解いただける、シンプルかつわかりやすい資料をご作成致しました。
- 企業:東洋アルミニウム株式会社
- 価格:応相談
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3分で読める!アルミニウム箔をご使用中・ご使用検討される方へ、アルミニウム箔の製造工程がわかる資料をご提供!
アルミニウム箔は、箔地と呼ばれるコイル状のアルミニウム板を複数回に渡って「圧延」することで製造されます。それ以外にも、「分離」、「焼鈍」、「スリット」、「検査」の工程を経て出荷されます。アルミニウム箔を扱ったことのない方でもご理解いただける、シンプルかつわかりやすい資料をご作成致しました。
プリント基板積層工程の離型材として活躍中!アルミニウム箔を基材に離形皮膜を付与した離形材料です!ロール・シートどちらも対応可能!
セパニウムは、アルミニウム箔の表面を特殊離型皮膜で処理した、プリント積層工程などで用いられる離型材です。アルミニウム箔が基材であることからガスバリア性に優れ、積層工程に用いられる鏡面板の汚れを防ぎます。また、静電気の発生が少なく、異物の混入防止に効果があります。
幅広くご要求にお応え致します
素箔から食品用、工業用包装材などの加工箔まで 幅広くご要求にお応え致しますUACJグループの強みを活かして多彩なニーズにお応えします。 まずはご気軽にお問い合わせください。
高強度・高延性を実現しながら高い導電性を確保!正極集電体に最適な当社オリジナルのアルミニウム合金箔です。
東洋アルミは1931年よりアルミ箔市場のリーディングカンパニーとして、各種機能性アルミ箔の開発に従事してきました。アルミ箔分野の3つの基幹技術である「素材設計技術」「表面制御技術」「粉体固着技術」を軸に、これからも新たな素材を創り出していきます。 加工・塗工精度の向上、出力密度の向上に適したリチウムイオン2次電池正極集電体用アルミニウム箔『KS-81』を開発いたしました。 箔地製造技術と箔圧延技術の改良により、非常に微細な金属結晶となっており、高い機械的性質を持ちます。 また、アルミ箔の薄肉化による加工性や基本性能を損なうことなく使用することが可能となります。 【特徴】 ・強度/延性に優れている (引張強度は約5%UP、伸びは約20%UP ※当社従来品比) ・純アルミ系とほぼ同等の伝導率を確保 ・厚みメニューが豊富で薄肉化にも対応可能 ・薄肉化によるコストダウンが可能 ※詳しくはカタログをご覧いただくが、お気軽にお問い合わせください。