アルミ部品加工について
詳しくはホームページへ https://www.toyoharahamono.com/
当社では、マシニングセンタによるアルミ精密部品加工を行っており、試作から小ロット、量産まで幅広く対応しています。特に、薄物・長尺・歪みやすい形状など、「作れるが安定しない」案件に対し、加工条件や工程設計を見直し、品質の安定した加工を目指しています。 アルミは加工しやすい材料と思われがちですが、加工方法や工程によって反りや歪み、寸法のばらつきが発生することがあります。当社では、工具選定やクランプ方法、切削条件を最適化し、面粗さやエッジにも配慮した再現性の高い加工を行っています。 対応材質はA5052、A6063を中心に、A2017、A6061、A7075などのアルミ合金です。図面どおりに加工するだけでなく、組立性や後工程まで考慮した仕上がりを心掛けています。 また、加工後の手間を減らしたい、薄物で寸法が安定しない、小ロットでも品質を維持したい、試作から量産まで任せたいといったご相談にも対応しています。 なお、極端に厳しい外観要求や短納期、肉厚不足となるタップ加工、寸法・公差が不明確な図面などは、品質確保のため対応が難しい場合があります。図面のみでも対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。