【事例紹介】アルミ金型の補修、―精密レーザー溶接
アルミ金型の補修、あきらめないでください!―精密レーザー溶接
容器用の金型で、プレス時に誤ってナットを挟み込みそれがそのまま金型表面に凹凸を作ってしまい、その金型が使用不能になってしまいました。廃棄して新品を購入すると大変高価な部品なので、可能ならば補修再生利用したいとご相談がありました。(表面には表面処理(硬質アルマイト)も施してある)。 問題点 1. 新品金型が大変高価(数百万円)であり、海外メーカーのため納期もかかる。 2. アルミ製であるため、一般的な溶接加工が難しい。 3. アルミ自体の形状補修と表面処理までの対応が必要。
- 企業:蒲田工業株式会社
- 価格:応相談