片面インモールドで奥行き感ある高意匠を量産|立体UV
立体UVパターンを転写レイヤーに内包。片面成形で高級感と奥行き感を同時実現。
加熱デバイスの外装パネルにおいて、片面インモールドのみで高級感と奥行き感のある意匠を量産することは技術的に困難とされていました。 立体UVパターンをインモールド転写レイヤーに盛り込み、射出成形と同時に立体感のある加飾を実現する独自工法を確立。 片面インモールドながら奥行き感・高級感のある意匠を量産化し、大手加熱デバイスメーカーに採用されました。 インモールド加飾の新たな可能性を開拓する技術として、スマートフォン背面カバーや家電操作パネルへの展開も可能です。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談