立体UVパターンを転写レイヤーに内包。片面成形で高級感と奥行き感を同時実現。
加熱デバイスの外装パネルにおいて、片面インモールドのみで高級感と奥行き感のある意匠を量産することは技術的に困難とされていました。 立体UVパターンをインモールド転写レイヤーに盛り込み、射出成形と同時に立体感のある加飾を実現する独自工法を確立。 片面インモールドながら奥行き感・高級感のある意匠を量産化し、大手加熱デバイスメーカーに採用されました。 インモールド加飾の新たな可能性を開拓する技術として、スマートフォン背面カバーや家電操作パネルへの展開も可能です。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・立体UV対応箔の選定・転写条件最適化 ・金型内フィルム搬送機構 ・立体パターンの精密転写技術
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 加熱デバイス(電子タバコ等)、家電、スマートフォン 【対象用途例】 ・加熱デバイス外装パネル ・スマートフォン背面カバー ・家電操作パネル 【実績】 片面インモールドながら奥行き感・高級感のある意匠を量産で実現。 大手加熱デバイスメーカーに採用。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






