ベンダーマシン不要の手曲げ性と、最高900℃の高温部と低温部を1本に共存させ、高度な温度管理が可能に!燃料電池や真空装置にも対応
『OKAZAKIの細径シースヒータ』は、金属パイプの中に発熱線と無機絶縁物を充墳し、
製造されたシースヒータです。
従来のマイクロヒータは容量変更にシース長さや径の変更が必要でしたが、
細径シースヒータなら発熱線のコイルピッチ調整のみで、同一スペースのまま容量最適化が可能。
φ1.6〜φ4.8の細径を実現し、従来困難だったφ3.8以下の領域にも対応しているため、装置設計の自由度を拡大します。
コイルピッチの調整は容量だけでなく温度分布も制御可能で、精密な加熱プロファイルに対応します。
近年では半導体製造装置等の真空装置、分析計測機器等にも幅広くご使用頂いており、
様々な分野に納入されております。
【特長】
■発熱部がコイル状なのでピッチ変更により温度分布をつける事ができる
■低発熱部が設けられるため真空導入ポートの冷却が不要
■外径が細く、複雑な曲げ加工も容易で、小さな被加熱物にも取付可能
■複雑な形状でも均一な温度分布が得られる
■多種多様化するお客さまのニーズに対応
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。