ベンダーマシン不要の手曲げ性と、最高900℃の高温部と低温部を1本に共存させ、高度な温度管理が可能に!燃料電池や真空装置にも対応
『OKAZAKIの細径シースヒータ』は、金属パイプの中に発熱線と無機絶縁物を充墳し、 製造されたシースヒータです。 従来のマイクロヒータは容量変更にシース長さや径の変更が必要でしたが、 細径シースヒータなら発熱線のコイルピッチ調整のみで、同一スペースのまま容量最適化が可能。 φ1.6〜φ4.8の細径を実現し、従来困難だったφ3.8以下の領域にも対応しているため、装置設計の自由度を拡大します。 コイルピッチの調整は容量だけでなく温度分布も制御可能で、精密な加熱プロファイルに対応します。 近年では半導体製造装置等の真空装置、分析計測機器等にも幅広くご使用頂いており、 様々な分野に納入されております。 【特長】 ■発熱部がコイル状なのでピッチ変更により温度分布をつける事ができる ■低発熱部が設けられるため真空導入ポートの冷却が不要 ■外径が細く、複雑な曲げ加工も容易で、小さな被加熱物にも取付可能 ■複雑な形状でも均一な温度分布が得られる ■多種多様化するお客さまのニーズに対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【ラインアップ】 ■MP11(両端子形細径シースヒーター) ■MP20(熱電対内挿型 細径カートリッジヒーター) ■MP21(片端子形細径シースヒーター) ■MP35(片端子形細径マイクロヒーター) ■MP35K(非発熱部付細径マイクロヒーター) ■MP36(両端子形細径マイクロヒーター) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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納期
用途/実績例
【用途】 ■燃料電池・真空装置・分析計測機器等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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株式会社岡崎製作所は、1954年に設立された温度測定と熱に関する製品の総合メーカです。温度を知り、熱を発生させることは、古くから人類の歴史に深く密着しており、現在に受け継がれています。この大切な温度と熱を徹底的に追及し、身近な暮らしの中にある自動車や食品、薬品、繊維等の分野から鉄鋼、電力、ロケットに至るまで、当社の製品は内外を問わず産業の発展と社会の進歩に多大な貢献をしています。 これからも、この基本方針を変えることなく、お客様の立場に立ち、かつ益々高度化していく製品の機能、用途に対する要求に応えていきます。 「温度と熱の分野で世界をリードするオンリーワンの企業」それが岡崎製作所です。









