【コスト削減効果大】プレス工程で取り付けるピアスナット
下穴加工&溶接工程の完全廃止と環境対策
広く認知されている溶接ナットを使用する場合、溶接工程における作業環境への負荷やCO2排出量問題、また、溶接前後の工程やマテハンなど多くの課題があります。当社のピアスナットは事前に取付け穴をあける必要がなく、プレス工程でナット自身が金属パネルに穴を開け(ピアッシング)ながら同時にかしめて取り付けるため、工程削減や溶接時に発生するCO2の排出もありません。 【活用シーン】 ・自動車部品の量産ライン: ボディ構造部品やシートフレームなど、プレス加工品へねじ留めを行いたい箇所 ・配電盤・制御盤などの薄板筐体: めっき鋼板やアルミ板へ対応可能。溶接による「焦げ」「塗装剥がれ」を避けたい製品 ・順送プレスによる自動化ライン: プレス成形と同時に締結を完了させ、単独の打込工程やハンドリング(マテハン)を完全に無くしたいライン ・仕上げ作業(後工程)の手間に悩む現場: スポット溶接後のスパッタ除去やバリ取り、熱歪みの修正作業に多くの工数がかかっている生産現場 ・属人化など熟練度依存に悩む現場: 取付はプレス機を動かす力量のみ。誰が作業しても常に均一で高品質な取り付けが可能
- 企業:株式会社新城製作所
- 価格:応相談