『半導体検査用』コンタクトプローブピン向けセンタレスリン青銅棒
0.005mm(5μm)の外形研磨加工で、もの作りを支えます。センタレス仕上げ快削リン青銅丸棒
コンタクトプローブは、チップやウエハの電気的性能(導通、電流、機能、老化など)を評価するための微細接触部品です。 製品出荷前の品質確認や不良品の早期発見に必要不可欠であり、その測定精度や接触安定性は、製品の歩留まりや品質に直結します。 近年のトレンドとして、半導体の微細化・高集積化に伴い、プローブにはさらなる高性能化が求められています。 具体的にはファインピッチ化と小型化です。 特に微細で高精度な機械加工には安定した材料精度が不可欠です。 冷間引抜材である快削リン青銅丸棒を、外径センタレス仕上げをすることで、外径公差0.005mm(5μm)以内の超高精度材料に加工することが可能です。 また、通常このような高精度外形研磨加工は通常よりもきわめて多くの納期がかかります。この納期問題を伸和商事では単なる材料購入ではなく、お客様と一緒に「製作調達」と「在庫提供」を組み合わせたハイブリッドな調達設計が、お客様の生産ラインを止めないための重要な調達方法と考え、お客様と共に製品を作り上げるべく、調達のお手伝いをしたいと考えております。 本件について、どなた様でもお気軽にお問い合わせください。
- 企業:伸和商事株式会社
- 価格:応相談