0.005mm(5μm)の外形研磨加工で、もの作りを支えます。センタレス仕上げ快削リン青銅丸棒
コンタクトプローブは、チップやウエハの電気的性能(導通、電流、機能、老化など)を評価するための微細接触部品です。 製品出荷前の品質確認や不良品の早期発見に必要不可欠であり、その測定精度や接触安定性は、製品の歩留まりや品質に直結します。 近年のトレンドとして、半導体の微細化・高集積化に伴い、プローブにはさらなる高性能化が求められています。 具体的にはファインピッチ化と小型化です。 特に微細で高精度な機械加工には安定した材料精度が不可欠です。 冷間引抜材である快削リン青銅丸棒を、外径センタレス仕上げをすることで、外径公差0.005mm(5μm)以内の超高精度材料に加工することが可能です。 また、通常このような高精度外形研磨加工は通常よりもきわめて多くの納期がかかります。この納期問題を伸和商事では単なる材料購入ではなく、お客様と一緒に「製作調達」と「在庫提供」を組み合わせたハイブリッドな調達設計が、お客様の生産ラインを止めないための重要な調達方法と考え、お客様と共に製品を作り上げるべく、調達のお手伝いをしたいと考えております。 本件について、どなた様でもお気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
藤井製作所製 快削リン青銅丸棒 C5441B-H Φ1.0(+0、-0.005mm)×2000mm
価格情報
個別にお問い合わせください。テストピース販売可能です。
納期
用途/実績例
コンタクトプローブのピン部品(高強度・安定した接触抵抗・高いばね性)
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は、創業昭和39年以来、非鉄金属の中でも特殊な[リン青銅、洋白、ベリリウム銅]を専門に取り扱うメーカー一次問屋です。 豊富な種類の在庫と切断加工、即時発送でお客様のご要望にお応えいたします。 当社は創業以来、【共存共栄】の経営理念のもと、常に感謝と挑戦の気持ちを忘れず取り組んで参りました。 感謝の気持ちを持つことで、行動が変わり、対応が変わります。その結果、皆さまや社会から信頼して頂ける会社へと成長できると信じております。 また、挑戦には不安が伴うものですが、案ずるより産むが易しという言葉があるように、物事は実際に一歩踏み出すことで、 思った以上に上手く行くことがしばしば起こります。今後も幅広い視野と知見を持ち、新しいことへ挑戦していきたいと思っております。 伸和商事株式会社の原点である、感謝と挑戦を大事にしつつ、会社一丸となって問屋業に邁進していきますので、 これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。 【お取引メーカー様】 ■株式会社藤井製作所(主要取引メーカー) ■日本ガイシ株式会社(主要取引メーカー) ■大木伸銅工業株式会社 ■大和合金株式会社










