ロックウール(断熱材) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロスものづくり
ロックウールの製品一覧
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断熱・防露・吸音を「巻く」だけで実現する高性能ロックウール
MGマイティロール徹底ガイド!高い基本性能と優れた施工性を両立する断熱材
「広い面積の空調ダクトを、効率よく保温・防露(結露防止)したい」 「工場の天井や壁に、安全で施工しやすい断熱・吸音材を使いたい」 「ロール状の断熱材が欲しいが、表面の強度や防湿性も確保したい」。 これらの要求に対し、ニチアス株式会社が提供するスタンダードかつ 高効率なソリューションの一つが、ロール状の高性能ロックウール断熱材 「MGマイティロール」です。 この記事では、MGマイティロールがなぜこれほどまでに幅広い分野で信頼され、 標準的に採用されているのか、その性能の核心である「ロックウールフェルト」と 「高機能表面材」の組み合わせから、用途に応じた選定方法、そしてその 優れた素材性能を現場のニーズに合わせて最大限に引き出す「加工技術」まで、 徹底的に解説します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ダイコー 本社
- 価格:応相談
ロックウールの断熱性能
繊維本数が多いほど、断熱性能の低下を防止!温域別での断熱性能をご紹介します
『ロックウール』の断熱効果は、その体積中の95%以上を占めている空気が、 繊維によって微細な空隙に区切られ、動きにくくなることによって発揮されます。 ロックウール中の空気はその温度が上昇するにつれて、より活発に 活動するため、雰囲気温度の上昇とともに断熱性能は低下。 しかし密度が高いほど、つまり単位体積中の繊維本数が多いほど、 空気の流れの抵抗が増し、断熱性能の低下を防止します。 「ロクセラム」は耐火性に優れ、400℃程度の高温領域でも断熱材として 利用できるため、プラント設備など厳しい条件下で幅広く利用されています。 詳しくは下記のPDFダウンロードよりご覧ください。 【温域別での断熱性能】 ■低温域(100℃以下) ・密度が80~100kg/m3で最低値を示しますが、全密度範囲で大きな差はなし ■高温域(100℃以上) ・100℃以上では、温度の上昇とともに熱伝導率は二次関数的に上昇 ・この傾向は密度が高くなるほど穏やかになる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:JFEロックファイバー株式会社
- 価格:応相談