リチウムイオン二次電池の過充電・急速充放電による発熱挙動・劣化
★リチウムイオン電池の標準充電方法と過充電時の挙動 ★発熱・放熱因子の測定法 ★1日で安全性に対する知識を大幅UPできます
【講師】 第1部:群馬大学 工学部 応用化学 生物化学科 教授 鳶島 真一 氏 第2部:横浜国立大学 准教授 荒木 拓人 氏 【日程】 平成23年3月25日(金) 13:00-16:15 【会場】 川崎市産業振興会館 第2研修室【神奈川・川崎】
- 企業:株式会社AndTech
- 価格:1万円 ~ 10万円
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★リチウムイオン電池の標準充電方法と過充電時の挙動 ★発熱・放熱因子の測定法 ★1日で安全性に対する知識を大幅UPできます
【講師】 第1部:群馬大学 工学部 応用化学 生物化学科 教授 鳶島 真一 氏 第2部:横浜国立大学 准教授 荒木 拓人 氏 【日程】 平成23年3月25日(金) 13:00-16:15 【会場】 川崎市産業振興会館 第2研修室【神奈川・川崎】
★ナトリウム・クラスター2次電池・有機2次電池の研究動向、可能性、解決すべきポイントとは? 高エネルギー密度・安全性・応用先
【第1部】次世代電池として高性能電池が求められているが、二次電池の市場がモバイルと据置の2種立ち上がりつつある。後者はコストが優先される市場であるが、将来の資源リスクを考慮するとNa二次電池という構想が浮上する。【第2部】本講演では、多核金属錯体(分子クラスター)およびそのナノ複合体を正極活物質とする新しい2次電池について、その原理、性能、反応機構などを解説し、これらが現在汎用的なリチウムイオン電池の性能を超える可能性について述べたい。【第3部】エネルギーをより効率的に取り扱うことができる新しい二次電池の開発を目指してさまざまなアプローチが行われています。「多電子系有機二次電池」は充放電に有機化合物の多電子反応を利用する新しいタイプの二次電池で、高エネルギー密度、安全、低環境負荷、低コストなどの特徴が期待されています。講演ではこのような多電子系有機二次電池について、その動作原理と開発状況、将来の展望を紹介し、次世代二次電池としての可能性を議論します。