電池スラリー分散テストサービス
量産で失敗する前に検証する。スラリー分散の再現性を事前に確認
電池スラリーの分散工程では、研究段階では問題なく分散できても、量産時に再現できず品質トラブルが発生するケースが多く見られます。特に正極・負極スラリーやCNT導電材では、粉体投入条件、分散エネルギー、粘度変化、工程構成の違いにより、分散状態や塗工性が大きく変わります。本サービスでは、お客様の材料・配合条件をもとにラボスケールで分散テストを実施し、分散状態、粘度特性、再現性を評価。さらに小型機・パイロット設備を用いたスケールアップ検証まで対応し、量産時のリスクを事前に可視化します。単なる試験ではなく、工程設計まで踏み込んだ検証により、量産移行時のトラブル低減と立上げ期間短縮を支援します。
- 企業:澁谷工業株式会社 メカトロ統轄本部
- 価格:応相談