MKY46 CUnetスレーブIC 32DIO制御
CUnet対応のDI/OステーションIC です。32ビットの入出力端子を装備しており、4ビット単位で入出力の切替えが可能です。
【DI:入力動作】 入力データは、自己占有エリア(1ブロック8バイト)へライトされ、CUnet通信にて他の全CUnet ICへコピーされます。 【DO:出力動作】 CUnetはマルチマスタのため、自己のマスタをDOSA(Data Output Station Address)端子にて設定する必要があります。 DOSAにて設定したマスタのメモリ領域のデータを出力します。 【CPUを必要としないI/O制御】 DIO制御をCPU無しにMKY46だけの構成により実現することができます。 CUnetのICの中には通信プロトコルが内蔵されているので実現ができるのです。 そのため、開発コストを大幅に削減することができます。
- 企業:株式会社ステップテクニカ
- 価格:~ 1万円