加硫接着のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
イプロスは、 製造業 BtoB における情報を集めた国内最大級の技術データベースサイトです。

加硫接着(表面処理) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

加硫接着の製品一覧

1~2 件を表示 / 全 2 件

表示件数

【加工技術紹介】加硫接着工程の流れ

検査は社内で認定された検査員が実施!近郊のお客様にはルート納品のご利用も可能

ブレインシールで行っている「加硫成形工程の一例」をご紹介いたします。 部品(SK5、SUS、黄銅等)を脱脂洗浄し、ゴムと部品の接着強度を高めるために ブラスト機にて部品の表面を粗します。 他にも「接着剤塗布」や「二次加硫」など様々な工程を実施した後、製品に キズが付かないよう確実な梱包をし、お客様の元へ製品をお届けします。 遠方のお客様は外部運送便を使用しお送りいたします。 【概要(一部)】 ■部品洗浄-A ■表面処理 ■部品洗浄-B ■接着剤塗布 ■加硫接着 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

ゴム加硫接着

様々な材質との異種材接着が可能!

■加硫接着とは 未加硫ゴムと相手物(金属や樹脂等)を、ゴム加硫を行うと同時に金型内で接着してしまうことです。 ゴムを接着させる相手物の表面に接着材(ゴムの種類によって配合されたもの)を均一に塗布し、金型で熱と圧力をかけて接着させます。 また、必要に応じて接着物の表面処理や、ゴム接着面にも接着剤を塗布する場合もあります。 ■加硫接着のメリット 接着強度を増加させることが加硫接着の一番のメリットです。 常温下で硬化する接着材よりも強固に接着されます。常温硬化接着材による接着は剥がそうとすると接着材部分で剥がれてしまうことが多々あります。 接着層が硬化する為、ゴム弾性に追従出来ずに経年劣化すると接着層から破壊されてしまいます。 しかし、加硫接着の場合、基本的に剥がそうとしても剥がれません。 無理に剥がそうとすれば接着部分ではなくゴム部分が千切れるほどです。 当社では独自ノウハウにより、強度な加硫接着が可能です。 後から接着出来ない様な複雑な形状でも、加硫接着であれば接着する事が可能になります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録