半田付自動化装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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半田付自動化装置 - メーカー・企業と製品の一覧

半田付自動化装置の製品一覧

1~6 件を表示 / 全 6 件

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MEIKO メカトロニクス事業 産業システム機器部 事業紹介

グローバルに開発拠点を保有!多数の電子回路基板製造装置の外販実績があります!

MEIKOのメカトロニクス事業は、40年以上にわたる装置開発の実績と 豊富な販売実績があります。 現場で発生する問題や不具合など様々な課題に対し、当社のグローバルな FAシステム開発体制でご要望を実現。 また、はんだ付けロボットも取り扱っており、FAシステムとの連携で、 自動化・インライン化等各種ご要望にお応えします。 【SRシステム 取扱製品】 ■LETHER-TOP ■LETHER-α ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【メイコー真理論4】バックフィレットの良し悪しとはんだ量は無関係

「好適なタイミング」を主眼!スルー孔へのバックフィレットも問題なく対応

業界の常識ではスルー孔のバックフィレットを確保するには、はんだ量を 増やしたほうが良いと考えられています。 しかし当社の見解では、はんだ量の多少が問題なのではなく、前提条件として スルー孔へはんだが流れ込みやすい状態をつくることが必要だと考えます。 具体的には、はんだを流す前にフラックスをスルー孔へ素早く流し込むことが必要であり、これが出来ていないと後から幾らはんだを供給しても適切なバックフィレットは形成できません。 フラックスの重要性に着眼していない場合、「はんだ量が適正ではない (不足している)」という発想になってしまいます。 当社製ロボットでは、フラックスを最大限に活用する為の「好適なタイミング」 を主眼としているので、スルー孔へのバックフィレットも問題なく対応する事 が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【メイコー真理論3】Vスリットははんだボール対策として推奨不可

発生する理由は多種多様!糸はんだの供給により、安定した供給速度を実現

業界の常識では、はんだボール削減の手法として、糸はんだへのVスリット 加工・穴開け・プリヒートなどが有効であると考えられ、ユーザーへも盛んに提案されています。 しかし当社の見解として上記対策では、はんだボールを完全に無くすことはできないばかりか、はんだ付け自体を大きく損なう恐れがあり、当社からの提案は行っておりません。 はんだボールが発生する理由は多種多様であり、発生原理の一例としては、 フラックス成分に存在する吸湿した不純物の爆発現象によってはんだが 飛散してはんだボールとなります。 フラックス爆発現象の原因の一つとして高温のコテ先による糸はんだの急激な 温度上昇が考えられる為、ダブルモーターを使用した糸はんだの供給により、 安定した供給速度を実現して爆発現象の防止に一定の成果をあげています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【メイコー真理論1】赤目不良の原因はコテ先の位置ズレではない

コテ先を当てる位置のズレが直接の原因ではないことを証明!

業界の常識では「パッドの赤目不良」の原因はコテ先を当てる位置のズレ によるものだと考えられています。しかし当社の見解は、そのような考え方 とは真逆の立場にあります。 なぜなら作業者による手はんだ付けおいては、厳密にはコテ先を当てる位置は 毎回ばらついており、それにも拘わらず赤目不良の発生は無い。 それはコテ先を当てる位置のズレが直接の原因ではないことを 証明しています。 赤目不良の原因は、性能不足なロボットにより「好適なタイミング」の はんだ付けが実現できておらず、はんだ濡れ性が十分でないからです。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【メイコー真理論5】コテ先による加熱時間と品質は比例しない

「良いタイミング」のはんだ付けを実現すれば、対照的な好循環が生まれる!

業界の常識ではコテ先を当てる時間(加熱時間)の長さに比例して、 はんだ付け性が安定すると考えられています。 しかし当社の見解では、上記は「悪いタイミング」のはんだ付けに より引き起こされる発想です。 つまりフラックスの効果が低下した結果、はんだの濡れ広がりが 遅くなり、その間加熱し続けなければならない、という負の プロセスに陥った結果といえます。 一方、「良いタイミング」のはんだ付けを実現すれば、 対照的な好循環(タクトと品質の両立)が生まれます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【メイコー真理論2】窒素は無条件で活用すべきではない

窒素にはフラックスのような還元作用は無い!アンバランスな状態が生じる恐れあり

業界の常識では、はんだ付けにおいて窒素ガスを用いることは、はんだ付け性向上に有益であると考えられています。 しかし当社の見解では、窒素によるメリットは糸はんだ内のフラックスから十分に得られ、かつ窒素による品質管理上のデメリットもあることから、当社からの提案は行っておりません。 窒素はリフロー工程では一般的に使用されており、その効果は確認されて います。活用される理由はクリームはんだの酸化を抑制する為であるが、 ロボットはんだ付け(後工程)における効果はどうか。 結論としては、窒素にはフラックスのような還元作用は無い為、フィレット外観とはんだの濡れ性(接合面)にアンバランスな状態が生じる恐れがあります。 コストアップをしてまで窒素に頼らなくても、「好適なタイミング」を追求し、 糸はんだ内のフラックス(還元力)を最大限に活用することで高品質のはんだ付けが 可能になります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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