薄肉焼結含油軸受|肉厚1mm以下で省スペース・低コスト化に対応
薄肉焼結含油軸受で、狭小スペースへの軸受配置と巻きブッシュのコスト課題に対応
機器の小型化を進めると、「シャフトとハウジングの隙間が狭く、軸受を配置できない」「巻きブッシュから置き換えてコストを抑えたい」といった課題が生じます。省スペース化と摺動性能の両立が軸受選定のポイントになります。 ダイヤメットの薄肉焼結含油軸受は、内外径の肉厚1mm以下で製造可能。狭いスペースに配置でき、通常の焼結含油軸受と同等の摺動性能を維持します。 ■薄肉化による省スペース設計 ▼肉厚1mm以下での製造が可能 ▼シャフトとハウジング間の1mmの隙間にも挿入可能 ▼ボールベアリングでは配置が難しい狭小部にも対応 ■巻きブッシュからの置き換え ▼母材性能と空孔への含油により良好な摺動性能を確保 ▼無給油巻きブッシュで必要となる摺動処理が不要 ■コスト低減 ▼機械加工を必要としないネットシェイプ成形 ▼通常の焼結含油軸受と同等の摺動性能を維持 小型化や部品コスト低減を進める機器の軸受設計に活用いただけます。 薄肉軸受と巻きブッシュ・ボールベアリングの比較についてまとめた資料や、省スペース化・コスト低減による成果のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
- 企業:株式会社ダイヤメット
- 価格:応相談