活性炭の高圧CO₂吸着等温線測定の再現性と有効吸着量評価
常温および高温下で真空から900kPaまでのCO₂吸着等温線評価をBELSORP MAX X HPで実施!
2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、CO₂排出源から大気中への 放出を大幅に削減できる技術として、CO₂分離回収・貯蔵技術; Carbon Capture and Storage(CCS)の開発が進められています。 本資料では、分離材の1つとして可能性のある活性炭の常温(25℃)および高温(120℃)での 単成分CO₂吸着等温線測定事例(BELSORP MAX X HP)と測定再現性ならびに、 各吸着プロセスを想定した有効吸着量評価を行った事例を紹介します。 【掲載内容】 ■ 活性炭のCO₂吸着等温線(25 ℃・120 ℃) ■ CO₂吸着等温線測定の再現性評価 ■ PSA・TSA・PTSAを想定した有効吸着量の評価 ■ 吸着・脱着条件による有効吸着量の比較 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロトラック・ベル株式会社
- 価格:応相談