大型試料には「パノラマスキャン」
小さなX線検出器で、大きな視野を。当社独自の新技術をご紹介
「パノラマスキャン」は、X線ビーム領域内で試料を2箇所(または3箇所)で 回転させて撮影し、収集した投影データをつなげてX線ビーム2つ分(または 3つ分)の撮影視野を得られる撮影方式です。 図のように試料を3箇所の回転中心で360度回転させると、Φ700mmの 撮影視野が得られます。 小さなX線検出器で大型の試料が撮影可能になる、画期的な技術です。 【パノラマスキャン撮影】 ■Step1:3箇所の回転中心で試料を360度回転させ撮影する ■Step2:3箇所で得られた投影データをつなげる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:コムスキャンテクノ株式会社
- 価格:応相談