小さなX線検出器で、大きな視野を。当社独自の新技術をご紹介
「パノラマスキャン」は、X線ビーム領域内で試料を2箇所(または3箇所)で 回転させて撮影し、収集した投影データをつなげてX線ビーム2つ分(または 3つ分)の撮影視野を得られる撮影方式です。 図のように試料を3箇所の回転中心で360度回転させると、Φ700mmの 撮影視野が得られます。 小さなX線検出器で大型の試料が撮影可能になる、画期的な技術です。 【パノラマスキャン撮影】 ■Step1:3箇所の回転中心で試料を360度回転させ撮影する ■Step2:3箇所で得られた投影データをつなげる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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卓上型からオーダーメイドまで。豊富なラインアップのX線CT装置『ComscanX』シリーズで、非破壊検査をサポートします。 ■コストパフォーマンスに優れたX線CT X線管、X線検出器の選択肢が豊富なため、コストと性能のバランスを総合的に考えた、細やかなご提案が可能です。 ■ハードもソフトも用途最適なX線CT 当社のX線CT装置ラインアップは、卓上設置可能なサイズから、最大Φ700mmの撮影視野、X線管電圧は最大300kVの大型装置まで、幅広いスペックを揃えており、様々な素材・サイズのサンプルに対応可能です。ご予算・スペースに限りがあるお客様もぜひご相談ください。 ソフトウェアには、当社ならではの撮影・画像再構成の機能をご用意しています(標準またはオプション)。機能の詳細を当社ホームページにてご覧いただけます。 ■カスタマイズも可能な、オンリーワンのX線CT オーダーメイドのX線CT装置で特殊な撮影目的にもお応えします。X線CT装置・X線透視装置の画像検査ソフトウェア作成、非破壊検査システム全体の開発・設計も承ります。まずはお気軽にご相談ください。











