アースの追加工数・加工費を見直す|導電性アルマイト「導電マイト」
アースを取るために、アルマイトを削る。そのひと手間が、毎月の原価になっています。
アルマイト処理を終えた部品を、アース用の接触面だけ削る。 あるいは、導通が必要な箇所を一つずつマスキングしてから処理する。 その作業に、人手と時間を取られていませんか? 1個当たりでは目立ちにくい手間も、同じ部品を毎月生産すれば積み重なります。 数量が増えるほど負担が大きくなり、次の生産に回したい人手も取られてしまう。 原価を抑えたい。受注が増えても、今の人数で回したい。 そのために、導通確保の方法から工程を見直してみませんか。 アート1の「導電マイト」は、アルマイト皮膜そのものに導電性を持たせる表面処理です。 耐摩耗性などのアルマイトの特長と、導通性を両立します。 部品の材質・形状・接触条件・要求仕様によっては、アースや導通確保のための皮膜除去・マスキングを減らせます。 継続して作る部品の皮膜除去やマスキングを省ければ、その先の生産でも、同じ作業にかける時間を減らせます。 まずは、いま追加工数がかかっている部品から、導電マイトの適用可否をご相談ください。 ※お客様のアルミ部品に処理を行う、表面処理受託サービスです。
- 企業:株式会社アート1
- 価格:応相談