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微生物処理装置 - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロスものづくり

微生物処理装置の製品一覧

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梅干の調味液処理を専門とする施設「太陽浄化センター梅の郷」

コスト削減、難分解処理のお悩み解決事例をご紹介!

当社が設計した「太陽浄化センター梅の郷」は、和歌山県の特産品である 梅干しをつくる際に発生する、調味液の処理を専門とする施設です。 調味梅干しの生産工程からでる高塩濃度(最大15%)の廃液は、 産業廃棄物として地域外で処分されていました。 その調味廃液を"地元で処理をしたい"の声を受け、 上富田町市ノ瀬に建設することになりました。 梅干し加工工場から回収してきた調味液を、微生物処理に適した pHまで調整し、特殊微生物(好塩菌)処理で有機物を分解、除去。 微生物処理工程を繰り返し、その後細かなごみを取り除き、放流基準に 達したことを確認して、河川に放流します。 万が一、異常な数値が出た場合、自動的に河川への放流が遮断される という万全の対策も取っています。 【事例】 ■提案  ・高い塩濃度でも効率よく分解するカスタムメイドの微生物を導入 ■導入効果  ・処理水の有機物濃度を放流基準よりもかなり低くすることができた ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 水処理装置
  • 廃液/排水処理装置
  • その他水処理装置
  • 微生物処理装置

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【お悩み解決例】汚泥減容・沈殿槽のバルキング改善・悪臭除去

コスト削減・難分解処理のお悩み解決事例をご紹介します。

冷凍餃子・牛丼の具材などを製造している食品工場で、 汚泥沈降性の悪化により、汚泥流出と臭気問題が発生しました。 近隣住民からクレームを受け、対応方法を相談頂きました。 対策案として色々とある中、油の除去をメインとした方法を選択、ご提案。 (合わせて汚泥の削減も視野に入れて提案) 特殊な油分解微生物を使用し、この微生物で油とSSとを処理。 その結果、汚泥の沈降性が改善し、処理水のクオリティがアップ。 近隣住民からのクレームは皆無になり、汚泥削減率は77%を達成しました。 【事例】 ■食品工場 ■問題  ・汚泥沈降性の悪化により、汚泥流出と臭気の発生  ・動植物油が大量に混入し、処理が困難 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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  • その他水処理装置
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バイオアルシーによる排水・産廃コスト削減 ※事例資料進呈

狭い敷地で極めて高い排水処理能力を実現!産廃が出ない排水処理システム「バイオアルシー」の導入事例資料を無料進呈!

日本アルシーの、バルキングの発生を極力抑え込んだ微生物処理設備(排水処理装置)『バイオアルシー』の導入事例の紹介です。 日本アルシーは、濃厚廃液や難分解性物質に最適で、全自動運転により、省力・省コストを実現しています。自動車会社ほか、様々な工場への納品実績がございます。 【実施例】 ■自動車会社(A社) クーラント廃液 ■導入前  ・年間焼却処理費:6000万円 ■バイオアルシーシステム導入後  ・コスト削減:1/3 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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動植物の油脂を含む排水の現状と課題

油脂を微生物によって分解、消滅!微生物製剤と微生物分解法による排水処理技術のご紹介

動植物の高濃度の油脂を含む排水は、そのまま河川などに放流すると深刻な 水質汚濁を引き起こすため、法律で厳しく規制されています。 そこで、高濃度の油分を含む排水は、活性汚泥槽に流れ込まないように 前処理するか、小規模施設では下水に放流する前に事業所内で処理するのが 基本で、処理により油を取り除いて濃度を低減させます。 比較的安価な技術として生物処理法があり、油脂を微生物によって分解、消費 させようというもので、微生物分解法ともいいます。しかし、この方法には、 分解速度、適応可能な濃度、濃度変動や温度変化などに対する脆弱性、 pH適応性、操作性といった技術上の欠点があり、実用化が困難でした。 当社のホームページでは、「当社装置の特長」や「当社装置を利用した 排水処理システムフロー図」などを掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 排水処理装置・技術・メンテナンス
  • 微生物処理装置

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