【課題解決事例】完成部品の工程内容器と出荷用トレイの共通化
トレイ共用化による、作業効率UPとコストダウン!
工程内用、出荷用とそれぞれの包装資材を使用している製品の課題解決事例をご紹介します。 導入前はハーネスの製造工程において部品完成直後、樹脂部分が110℃~120℃前後の高温になっているため、ハーネスが冷却できるまでは仮置き容器に保管していました。 ハーネスを出荷する際はPP製の真空成型トレイを使用していましたが部品完成直後の高温状態では真空成型トレイが溶けてしまうため、部品冷却用に仮置き容器が必要であった。 部品冷却後、出荷用PP製の真空成型トレイに移し替え出荷していた。 出荷用トレイを耐熱PPシートに変更し仮置き容器が不要になりました。 耐熱PPシートに変更することにより部品が仕上がった段階で出荷用トレイにセットできるようになりました。 【導入ポイント】 ■工程内、出荷用の容器を同じものを使用することにより移し替えの作業が削減できる ■工程内、出荷用で共用するので資材の余分な置き場が削減できる ■製品に見合った材質選定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:TSK株式会社
- 価格:10万円 ~ 50万円