ナノ均一分散のアルミナ担持触媒(Pd・Pt)|矢崎の内製触媒技術
少量でも、狙った性能を安定して。自社生産で培った担持技術のご紹介!
特定の用途に少量だけ使う触媒を、外部から安定して調達するのは意外と難しいものです。 小ロットでは入手しにくく、ロットが変わると性能がばらつく ――こうした課題は、機能材料・センサ・化成品などの開発現場で少なくありません。 矢崎も、ガスセンサ用ガス検知素子に使う触媒で同じ課題に直面しました。 そこで外部調達に頼るのではなく、必要な量を自社で安定して生産する体制を構築。 その過程で、γ-アルミナ担体にPd・Ptをナノレベルで均一分散させる担持技術を確立しました。 【こんな課題はありませんか】 ■ 用途に対して必要な量が少なく、触媒を小ロットで安定して調達しにくい ■ 外部調達だとロットが変わるたびに性能がばらつき、再現性が取りにくい ■ 少量でも、狙った性能が安定して出る触媒を、品質を把握したうえで使いたい ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:矢崎エナジーシステム株式会社
- 価格:応相談