ステンレス配管 拡管式継手「BKジョイント2」
ステンレスパイプの管端を凸形状に「拡管」させて、端留した袋ナットを本体に締め込んで接合する方式のメカニカルジョイントです。
【製品概要】 BKジョイント2は、大型建築および工場のステンレス配管をターゲットに開発した拡管式メカニカルジョイントです。 近年、都市部を中心に官公庁舎、病院、ホテルなどの大型施設の建築が増え、工期短縮の傾向も高まっている中、現場における配管施工スピード、均一性、そして管理面で優れた配管システムが求められています。 あわせて、近代建築には、環境保全を前提とした持続性の高い建築思想であるサステナブルが求められますが、それを実現できるのがステンレス配管であると考えております。 BKジョイント2は、建築設備やプラント向けの一般配管用ステンレス鋼鋼管に対応するスピード施工、均一施工が実現可能なメカニカルジョイントです。 主な用途は、給水、給湯、空調分野でありますが、従来、溶接式管継手やねじ込継手が使用されていた工場内の配管においても採用率が高まるなど、その潜在用途は拡大しつつあります。