ステンレスパイプの管端を凸形状に「拡管」させて、端留した袋ナットを本体に締め込んで接合する方式のメカニカルジョイントです。
【製品概要】 BKジョイント2は、大型建築および工場のステンレス配管をターゲットに開発した拡管式メカニカルジョイントです。 近年、都市部を中心に官公庁舎、病院、ホテルなどの大型施設の建築が増え、工期短縮の傾向も高まっている中、現場における配管施工スピード、均一性、そして管理面で優れた配管システムが求められています。 あわせて、近代建築には、環境保全を前提とした持続性の高い建築思想であるサステナブルが求められますが、それを実現できるのがステンレス配管であると考えております。 BKジョイント2は、建築設備やプラント向けの一般配管用ステンレス鋼鋼管に対応するスピード施工、均一施工が実現可能なメカニカルジョイントです。 主な用途は、給水、給湯、空調分野でありますが、従来、溶接式管継手やねじ込継手が使用されていた工場内の配管においても採用率が高まるなど、その潜在用途は拡大しつつあります。
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基本情報
【構造】 パイプの端部に凸状の拡管部を設け、継手本体とパイプ側の袋ナットを規定位置まで締め付けることで基準性能を発揮します。 【特長】 <袋ナット緩み抑制機能> 接合作業時にパイプを装着した袋ナットを継手本体に最後まで締め切ることで接合が完了します。 その際、袋ナット先端部に設けた「返し」が確認リングに掛かることで袋ナットの緩みを抑制します。
価格帯
納期
2・3日
用途/実績例
適用管種:一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)、水道用スレンレス鋼鋼管(JWWA G 115) 用途:給水・給湯・冷温水・冷却水、蒸気還管、その他流体 ※圧縮空気、オゾン、不活性ガス、純水、不凍液、植物油につきましては使用圧力、使用温度など条件が異なりますので、詳細はお問い合わせください。 最高使用圧力:2.0MPa(20.4kgf/㎤) 最高使用温度:130℃以下(130℃以下、但し13Su・20Suは100℃以下) 口径:13Su・20Su・25Su・30Su・40Su・50Su・60Su 建物:マンション・インテリジェントビル・官公庁舎・ホテル・病院・商用施設・福祉施設など 実績:官公庁舎、病院、福祉施設、ホテルなどの公共物件や人が多く集う建物での使用実績多数。
企業情報
1947年に溶接式管継手のメーカーとして創業以来、配管に携わって参りました。 現在は、2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に賛同するミッションを掲げ、サステナブル配管に特化した事業展開を進めております。(ミッションブランド:SUSTAINABLE LIFELINE) 本社およびMJ工場は、群馬県太田市に所在しております。 営業拠点は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6拠点です。















