放射線改質
反応性の高い活性種が生じる!なぜ放射線で改質や加工ができるかをご紹介します
プラスチックなどの高分子材料に放射線を照射すると、放射線が通り抜けた 近傍の分子に励起や電離が起こり、反応性の高い活性種が生じます。 この活性種の反応によって、高分子鎖の切断(放射線分解)が起こったり、 高分子鎖同士を橋掛け状に結合する反応(放射線架橋)が起こります。 また活性種と反応性の高い別の化合物を高分子に混ぜておくと、 元の高分子鎖に新しく枝を付ける(放射線グラフト重合)ことができます。 【放射線改質】 ■放射線分解:高分子鎖の切断 ■放射線架橋:高分子鎖同士を橋掛け状に結合する反応 ■放射線グラフト重合:元の高分子鎖に新しく枝を付ける ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ラジエ工業株式会社
- 価格:応相談