熱処理のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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熱処理(鋼) - メーカー・企業と製品の一覧

熱処理の製品一覧

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株式会社足立熱処理研究所 事業紹介

熱処理全般、表面処理全般のことはおまかせください!

当社では、真空焼入れ・真空焼なましなどの熱処理や、CVD-TiCコーティング、鏡面磨き・バフ仕上げなどが可能です。 また、固溶化熱処理、時効硬化処理、析出硬化処理、アルミ系の応力開放など幅広い熱処理が可能であり、ニッケル超合金(インコネル)の真空熱処理も対応可能です。 表面改質(ショットピーニング、ガラスビーズ、エアロラップ)も可能です。 協力メーカーとの連携により高周波焼入れ、浸炭焼き入れ、PVD全般(TiN/TiCN/TiALN/Crn/DLCコーティング 等)、各種メッキ(硬質クロム、無電解ニッケル、超耐食系、アルマイト、タフラム、ニフグリップ 等)、WPC、イソナイト、窒化、テフロンコーティング等、様々対応可能です。 多岐に渡る処理を行える当社だからこそ提案できる複合処理(熱処理+表面処理や表面改質+表面処理 等)では多くのご相談、ご依頼を頂いております。 CVD-SiC膜を開発し、レンズ金型、半導体関係の業界からも引き合いを頂いております。 また、真空熱処理においてソルトバス焼入れの代替処理を開発(現在は特定の鋼種のみ、他の鋼種については研究開発からの対応になります)

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金属熱処理 特殊技術『μ(マイクロ)高周波』

従来困難であった小径丸棒材等への表層面への加熱処理が可能となりました。

『μ(マイクロ)高周波』とは、有限会社丸眞熱処理工業にて開発を進めている新技術であり、従来の高周波誘導加熱に使用されている周波数よりも、更に高い周波数を使用することで、鋼材表面に薄い硬化層を形成させることができる高周波誘導加熱処理です。 これにより、従来困難であった小径丸棒材等への表層面への加熱処理が可能となりました。 【μ高周波加熱処理例】 ○S45Cへのμ高周波加熱処理 ○SUJ2へのμ高周波加熱処理(リニアシャフト実用例) ○SUS440Cへのμ高周波加熱処理 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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【金属熱処理ガイド】焼戻しとは

熱処理の基礎知識をご紹介!再加熱後、保持する温度により組織の変化が異なります

「焼戻し」は、焼入れによって硬化した鋼に靭性を与える 目的で行われる熱処理で、マルテンサイト組織の状態から 鋼を再加熱し、一定時間保持した後に徐冷する作業です。 再加熱後、保持する温度により組織の変化が異なり、 摂氏600度程度で焼き戻すとソルバイト組織が、 摂氏400度程度で焼き戻すとトルースタイト組織が得られます。 また、焼入れ後、ソルバイト組織が出る温度で焼き戻す一連の 工程を特に調質と言います。 【焼戻しとは】 ■焼入れによって硬化した鋼に靭性を与える目的で行われる熱処理 ■マルテンサイト組織の状態から鋼を再加熱し、一定時間保持した後に  徐冷する作業 ■摂氏600度程度で焼き戻すとソルバイト組織が、摂氏400度程度で  焼き戻すとトルースタイト組織が得られる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【金属熱処理ガイド】浸炭とは

耐摩耗性と靭性を両立させることが可能!主に重機や機械部品などに行われます

「浸炭」とは、金属(特に低炭素鋼)の加工において、表面層の硬化を 目的として炭素を添加する処理のことです。 金属の表面のみを硬化させ、内部は柔軟な構造を持たせることが可能。 浸炭後の後処理によって表面層と内部の間に応力が生じ、これが割れに 対する抵抗性を与えます。 主に重機や機械部品、耐摩耗性を向上させるために行われます。 【浸炭とは】 ■金属(特に低炭素鋼)の加工において、表面層の硬化を目的として  炭素を添加する処理 ■主に耐摩耗性を向上させるために行われる ■耐摩耗性と靭性を両立させることが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【金属熱処理ガイド】焼なましとは

組織を軟化させ、展延性を向上させる熱処理!熱処理の基礎知識についてご紹介

「焼きなまし(やきなまし、英:annealing、焼き鈍し、焼鈍とも)」とは 加工硬化による内部のひずみを取り除き組織を軟化させ、展延性を 向上させる熱処理です。 鋼をオーステナイト組織の状態で十分保持した後、炉中で徐冷します。 【金属熱処理(抜粋)】 ■焼入れ ■焼戻し ■焼ならし ■高周波焼入れ ■浸炭 ■窒化処理 ■ショットピーニング ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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