【刻印機導入事例】製造後工程でも確実なVIN刻印と車両識別管理
塗装後も鮮明。ダンプトラックのVIN・銘板を打刻式刻印機で確実・高精度に刻印
ダンプトラックの製造・塗装完了後工程において、車両識別番号(VIN)の確実な刻印と高い視認性が求められていました。 本事例では、CONNECTシリーズ「Easy」を活用し、シャーシへ直接VINを刻印。ワイヤレス接続によりケーブルに制約されることなく取り回しが可能で、大型車両でもスムーズな刻印作業を実現しています。 さらに、ベンチトップモデルで銘板へ車両モデル・製造年・寸法情報などを刻印し、VIN左側のシャーシへ取り付け。 VIN刻印と銘板管理を両立し、車両トレーサビリティと品質保証体制を強化した導入事例です。 <導入効果> ■製造後工程での確実なVIN刻印を実現 ■ワイヤレス刻印により大型車両でもスムーズな作業性を確保 ■ケーブル不要で取り回し性が向上し、現場負担を軽減 詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社IZUSHI
- 価格:応相談