【ポカヨケ事例】既存の有線ポカヨケシステムの無線化
現状の有線ポカヨケシステムの無線化を短期間・低コストで実現
産業車両メーカー様より、「現状の有線ポカヨケシステムは取り回しが悪く作業性が落ちているため、無線化して作業工数を低減させたい」とのご要望をいただきました。 お客様は「マーキングペンの取り出し」及び「部品箱からのビス・部品の取り出し」の作業モレを防ぐため、光電管で取り出し作業を検知するポカヨケシステムを運用されており、光電管で検知する部分を弊社のポカヨケツールに置き換えることで、ポカヨケシステムの無線化を実現いたしました。 ・マーキングペンの取り出し・・・作業者の近くに配置しているリフタに装着できるよう、チェックペンSを改造した小型専用ホルダーを開発。マーキングペンを小型専用ホルダーに戻すと、無線発信する仕組み。 ・部品箱からのビス・部品の取り出し・・・光電管をフレキシブル・ロッド形スイッチに変更し、フレキシブル・ロッド形スイッチからの信号を、部品箱に装着したポカヨケ用小型送信機TW-850Tに入力。部品箱からビス・部品を取り出す際にフレキシブル・ロッド形スイッチに触れると、無線発信する仕組み。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ヘルツ電子株式会社
- 価格:応相談