主幹・ライン分岐のエネルギー使用傾向を簡易計測
工場主幹やライン分岐のデータをもとに、次に詳しく確認する回路を絞り込みたいとお考えではありませんか?
簡易電力量センサー「PAL-Plus typeE2」は、単相3線式・三相3線式回路の交流電流を計測し、あらかじめ設定した電圧値・力率値から簡易電力、簡易積算電力量を算出します。 算出したデータをModbus RTUで上位機器へ出力し、PLC、ゲートウェイBOX、監視ソフトウェア「CEW-M4」などで収集・保存。ライン別、操業日別、時間帯別の使用傾向を比較し、追加計測を検討する分岐や設備回路の絞り込みに活用できます。 【こんな課題に】 工場主幹や建屋主幹の使用傾向を継続的に確認したい 複数ラインの簡易電力量を一定期間で比較したい 操業日と非操業日の傾向の違いを確認したい 非稼働予定時間帯のベース負荷を把握したい 使用量が大きくなる時間帯と生産予定を照合したい 詳細計測を始める分岐や設備回路を絞り込みたい 【導入によって期待できること】 巡回時だけでは把握しにくい使用傾向を継続データで確認 ライン別、時間帯別、操業日別の傾向を比較 詳細計測を行う分岐や設備回路の優先順位を検討 計測範囲を主幹から分岐、設備回路へ段階的に展開 取得データを設備運用や省エネ施策の検討に活用
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談