膜形成技術のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
イプロスは、 製造業 BtoB における情報を集めた国内最大級の技術データベースサイトです。

膜形成技術 - メーカー・企業と製品の一覧

膜形成技術の製品一覧

1~3 件を表示 / 全 3 件

表示件数

レンズ曲面への位相差膜形成技術

材料の光配向材は車載用途にも実績があり、信頼性の高い製品に仕上げることができる!

当社は、光配向材がコーティング剤であるという強みを活かし、 レンズ曲面に位相差膜を形成する技術を有しています。 VRゴーグルでは、近年、薄型化に有効なパンケーキ光学系という 偏光光学系がトレンドです。 通常はレンズに1/4波長フィルムを直接貼合しますが、そもそも上手く 貼れなかったり、貼りずれによって設計値からずれたりすることで 位相差ムラが発生していました。 一方、当社ではコート後に位相差を発現させますので、レンズの曲面上に 均一な位相差を発現するような「位相差付きレンズ」を作製できます。 【特長】 ■レンズへの位相差フィルム貼合が難しい曲率のレンズへの  位相差膜の形成が可能 ■材料の光配向材は車載用途にも実績があり、信頼性の高い製品に  仕上げることができる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

東北大学技術:簡便にMo/Wを珪化する方法:T21-214

自由形状の母材を処理浴に浸漬するだけで、800℃・15分で珪化膜を形成

Mo材は、高温で耐熱性に優れる材料として知られている。Mo材は高温で容易に酸化してしまうため、酸化防止のためのMoSi2保護膜を形成することが不可欠である。Mo材表面にMoSi2保護膜を形成すると、MoSi2表面にSiO2膜が生成される効果により、Mo材内部への酸化の進行を防ぐことができる。従来方法として、パックセメンテーション法が知られている。この方法は、安定してMoSi2膜を形成できるが、処理条件が1000℃以上・10時間以上と高コストであることが課題であった。 本発明は、処理浴に母材を浸漬(例えば800℃・15分)するだけで、Mo/W材表面にMoSi2/WSi2膜(例えば30 μm)を形成する方法に関する。本方法の最大の利点は、処理浴への浸漬という方法を用いることにより、処理できる形状の制限が無い点である。脆いMoSi2/WSi2を加工するのではなく、母材を製品形状に加工した後に、処理浴へ浸漬させ珪化を行うことが可能である。本発明を施したMo材は、高い耐高温酸化性を示すことが確認されており(右表)、従来より簡便な珪化手法として有用である。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

レンズ曲面への位相差膜形成技術

当社独自材料の特徴を生かし、レンズ形状のガラス・樹脂に 位相差膜を塗工した“位相差レンズ”を開発中

当社独自材料の特徴を生かし、レンズ形状のガラス・樹脂に 位相差膜を塗工した“位相差レンズ”を開発中

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録