宇宙ゴミ研究に採用!超小型人工衛星向け構体『モノベースフレーム』
九州大学による、スペースデブリ問題解決に向けた実証実験で採用。実験用衛星のフレーム部分にMBFが選ばれました!
石敏鐵工が取り扱う、超小型人工衛星向けのアルミ一体型構体『MBF:モノベースフレーム』が、"九州大学 宇宙機ダイナミクス研究室"の研究に採用頂きました。 当研究室では、宇宙開発における課題である「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」について、その軌道を地球上から測光観測する技術(ライトカーブインバージョン)の実証実験を行っています。 具体的には、姿勢の軌道上観測データとライトカーブを組み合わせ、光学観測による動態推定の実証を行うことがメインミッションとなります。 弊社のMBFは、この「Q-Li」のフレーム部分として採用されており、スペースデブリ研究に貢献すべく、共創開発に取り組んでおります。 【MBFの特長】 ・削りだしによる一体化のため、軽量で設計自由度が高い ・部品点数が少ないため組付け工数を削減可能 ・高品質での量産が可能 ※実証実験とMBFの詳細は、下記「カタログダウンロード」よりご覧いただけます。
- 企業:石敏鐵工株式会社
- 価格:応相談