【オーバーホール事例】背表紙刻印装置
いまお使いの設備・装置に関するメンテナンス・改造もご提案します!
当社が行った背表紙刻印装置のオーバーホール事例をご紹介いたします。 20年ほど以前に納入された機械で、精度面での不具合、電装関連での不具合が 頻発するようになってきていました。オーバーホールを行うにしても、当時の 業者は存在せず、電気図面も残っていないという悪条件が重なっていました。 システムが古くサーボモータも入手できないため、思い切ってシーケンサーを MelsecQ-Seriesにし、サーボモータも合わせて変更。 その結果、活字ポンチの共用、製品精度の向上、箔押し条件の細かい設定が 可能となり、さらにデータ指示の一本化を図ることができました。 【事例概要】 ■課題 ・精度面での不具合、電装関連での不具合が頻発 ・オーバーホールを行うにしても、当時の業者は存在しない ■結果 ・活字ポンチの共用が可能 ・製品精度の向上を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社神戸精密
- 価格:応相談