赤外線水分計 FD-660
幅広い試料に対応、乾燥減量法で高精度な水分測定を実現
FD-660は、食品、薬品、バイオマス燃料など、多岐にわたる試料の水分測定にご利用いただける汎用性の高い製品です。乾燥減量法を採用することで、信頼性の高い高精度な測定を実現し、品質管理の向上に貢献します。操作は非常に簡単で、試料を一定の重量入れるだけで測定を開始できます。初めて水分計をご利用になる方でも、容易に扱うことが可能です。
- Company:株式会社日比谷アメニス
- Price:10万円 ~ 50万円
Last Updated: Aggregation Period:2026年04月08日~2026年05月05日
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幅広い試料に対応、乾燥減量法で高精度な水分測定を実現
FD-660は、食品、薬品、バイオマス燃料など、多岐にわたる試料の水分測定にご利用いただける汎用性の高い製品です。乾燥減量法を採用することで、信頼性の高い高精度な測定を実現し、品質管理の向上に貢献します。操作は非常に簡単で、試料を一定の重量入れるだけで測定を開始できます。初めて水分計をご利用になる方でも、容易に扱うことが可能です。
どのような試料、条件にも対応できる測定モードを選択可能。
高精度の0.01%と通常の0.1%を切り替えて、水分表示することが可能な、赤外線の加熱・乾燥による水分計です。
直接試料温度を非接触で計測する、放射温度計を搭載。高度な水分管理を必要とする品質管理部門や、検査部門の水分計として採用。
『赤外線水分計 FD-800』はケツト科学の赤外線水分計シリーズの頂点に位置づけられる機器モデル。 高精度な水分測定を実現するため画期的なデュアル温度センサー方式を採用しています。 高度な水分管理を必要とする品質管理部門や、検査部門の水分計として位置づけられ、 高精度な水分管理に対応します。 【特長】 ■赤外線水分計の最上位モデル ■最小水分表示0.01%、質量表示1mg ■皿上温度も監視するデュアル温度制御 ■測定時間が当社他器種と比較して大幅に短縮 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、 お気軽にお問い合わせください。
従来製品の2倍以上の赤外線を放射するヒーターで乾燥の効率化を実現!測定誤差を解消する予備加熱モード搭載の赤外線水分計
赤外線水分計FD-660は、水分測定の基本となる公定標準測定法の「乾燥減量法」と 測定法がとても似ている加熱乾燥・質量測定方式の赤外線水分計です。 種類・性状を問わずほとんどの試料の水分を測定できます! コンパクトな外観ながら、天秤ドリフトの影響を軽減するオートテア機構は従来器と同等の機能を継承し、 操作部を大幅に見直しています。 デモ器を無償で貸出し中です! 【特 長】 ■「オーガニックカーボンヒーター」搭載 →他の赤外線水分計に搭載されている熱源に比べ、2倍以上の赤外線を放射しているので、 効率の良い乾燥が可能になっています。 また、オーガニックというだけあって、環境を汚染する化合物や金属を含まない、エコロジーな熱源です。 ■「自動停止モード」「時間停止モード」の2種類の測定モード完備 ■高性能の電子天秤と測定中にゼロ点調整できる「オートテア機構」を内蔵 ■直径110 ミリの大きなステンレス製試料皿 加熱により爆発・発火・有害物質発生の恐れのある試料は測定できません。 ※詳しくはカタログをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせください。
多彩な乾燥モードで、さまざまな試料の水分測定に対応します。
■標準乾燥法にもっとも類似した加熱乾燥・質量測定方式 ■高精度アルミ一体型質量センサ『ユニブロック』を採用 ■新方式のオートテア機構を採用 ■熱源に中波長赤外線クォーツヒータを採用 ■さまざまな測定要求に応える6種の測定モードを用意 ■測定条件(乾燥温度・測定モード)を10種、登録保存が可能 ■30秒間の水分変化量(△M)を数値とスケールで表示 ■プリンタに接続可能 ※プリンタVZ-330はオプション品となります
食品工場における品質管理の一環として、やはり水分測定は欠かせません!
クリームチーズの水分測定の事例をご紹介いたします。 一般的にサンプルが焦げ付くと、内部に水分が閉じ込められてしまうので 全体としての正確な水分測定ができないのですが、クリームチーズの場合 含水率が比較的高いため、初期では高温をかけても焦げ付きません。 なおかつ、じっくりと蒸発させているとおそらく水分以外の成分も蒸発 してしまうのか、正確な測定が難しいという性質もあります。 そこで、有効な方法が、赤外線水分計FD-720/800の機能「急速乾燥モード」 の利用です。乾燥モードを適切に選び、水分蒸発させながらも焦げないように 乾燥させます。 【事例概要】 ■クリームチーズ:約4.0g ■急速乾燥モード[115℃ 2.0%]→[95℃ 0.05%] ■測定結果 53.30%(所要時間 14.5min) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
スタンダードながら多機能・高精度! 高度な水分管理を必要とする品質管理部門や、検査部門に。高精度の0.01%桁で表示可能
『赤外線水分計 FD-720』は高精度の0.01%と通常の0.1%を切り替えて、水分表示することが可能です。 さらに乾燥制御ソフトによって短時間の測定で水分値が得られる「急速乾燥モード」を採用し、 測定対象によっては測定時間を大幅に短縮することが可能となりました。 本器は高度な水分管理を必要とする品質管理部門や、検査部門の水分計として位置づけられ、 高精度な水分管理にお使いいただけます。 【特長】 ■赤外線水分計の中位モデル ■最小水分表示0.01%、質量表示1mg ■乾燥効率のいい赤外線クオーツヒータ採用 ■6種の測定モード ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
放射温度計でサンプル温度を直読みできるから、焦げ付かないギリギリの温度で乾燥効率アップ!
加熱乾燥して重量変動を読み取る赤外線水分計の最上位モデル 他水分計で20~40分かかる高水分のサンプルで時短効果が期待できます。 ◆放射温度計の温度管理で、効率よく加熱 ◇乾燥効率の良いクオーツヒーター採用 ◆Φ130mmの大きい試料皿で表面積を広げて乾燥 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 通常、チャンバー内の空間温度で加熱温度を管理しています。 空間温度が目標に達しても高水分サンプルは温度が上がらず、 逆に炭化しやすいサンプルでは温度が上がりすぎるおそれがあります。 FD-800は放射温度計でサンプル自体の温度を直接測定できるため、 サンプル温度が低ければ強く加熱し、高すぎれば抑えることが可能です。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ☆弊社内試験で時短を確認したサンプル 野菜類、肉類、ドリンク類、ドレッシング・液体調味料、炊飯米・ゆで麺、木材チップ、他多数 ※弊社他器種との比較です。ポン酢の測定試験で最大30.5%に短縮されました。 価格・納期・デモ器貸出は「お問い合わせ」まで
水分測定の基本となる公定標準測定法の「乾燥減量法」と極めて類似した加熱乾燥・質量測定方式の赤外線水分計です。
従来器と比べコンパクトな外観ながら、天秤ドリフトの影響を軽減するオートテア機構は継承し、操作部を大幅に見直しています。 視認性の良いLCDとLED付きのキーを備えることで、器械の状態や、ユーザーが行える操作を示す、ユーザーにやさしい器械になっています。 また、熱源として初めて採用したオーガニックカーボンヒーターは、水が熱と反応する波長域の赤外線を多く照射しているため試料の乾燥効率が良く、赤外線ランプやハロゲンヒーターよりも長寿命です。 加えて、ハロゲン化合物や金属を含みませんので、環境にもやさしい熱源です。 さらに新機能として、Pre Heat(予備加熱)モードを備えました。 このモードは測定前に器械内部温度を一定にし、器械を機構的・電気的に安定させるための機能です。 この他にも、乾燥効率の向上のために試料皿を大きくするなどの改良を加え、長きに渡る赤外線水分計の研究成果をふんだんに盛り込んだ器械になりました。 本器は、赤外線水分計の新たな汎用器として、水分管理を必要とする品質管理部門や検査部門をはじめ、さまざまな場面でご使用いただけます。
公定法に近い原理を持つ加熱乾燥質量測定方式を採用した、0.01%の桁まで表示できるスタンダードモデルの赤外線水分計
スタンダードモデルでありながら高性能で高精度な水分計を実現するため、質量センサには分解能1mgの天秤ユニット「ユニブロック※」、熱源には大熱容量200W×2の中波長赤外線クォーツヒータを装備しました。 また、天秤ドリフトの影響を軽減するため、過去のシリーズ器同様にオートテア機構を採用しています。 多岐に渡る測定対象にそれぞれ最適な乾燥条件を設定できるように、気化熱によるチャンバー内温度の低下を避け乾燥時間を短縮できる「急速乾燥モード」や、熱による変質が起こりやすい試料に対して有効な「緩速乾燥モード」など、状況に応じて6種類の測定モードが選択可能です。 高度な水分管理を必要とする品質管理部門や検査部門を主として、さまざまな場面でご使用いただけます。 ※「ユニブロック」は島津製作所の商品名です。 ● さまざまな測定要求に応える6種の測定モード ● 30秒間の水分変化量を表示 ● オートテア機構搭載 ● 中波長赤外線クォーツヒータ搭載 ● 測定条件10件保存 ● PCとプリンタへの外部出力 ● 質量センサの校正が可能 ● IQ/OQ対応可能
ケツト科学研究所の赤外線水分計シリーズの頂点!高精度な水分測定を実現するため画期的なデュアル温度センサ方式を採用!
従来器はサーミスタによって乾燥チャンバー内の環境温度を計測し、加熱・乾燥温度の制御をしていました。 サーミスタによる温度計測は長期の実績から安定し確立された方式です。 しかしながら、より高精度な水分測定を要求する場合、環境温度に対する試料温度の追随性の問題や、試料の形状等によってヒーターやサーミスタと試料間の距離を、常に同一にするのは構造的に困難であり、このバラツキが測定精度に悪影響を与えていました。 そこで、本器はサーミスタに加え直接に試料温度を非接触で計測する放射温度計を搭載し、サーミスタの欠点を補完しつつ、試料特性に合せ最適な加熱・乾燥条件を設定することができ、試料を焦がしてしまったり変質させてしまうこともなく、測定時間の短縮と測定精度の向上が図られています。 本器は高度な水分管理を必要とする品質管理部門や、検査部門の水分計として位置づけられ、高精度な水分管理に対応します。 ● さまざまな測定要求に応える6種の測定モード ● 30秒間の水分変化量を表示 ● オートテア機構搭載 ● 中波長赤外線クォーツヒーター搭載 ● PCとプリンタへの外部出力 ● 質量センサの校正が可能
赤外線の加熱・乾燥による水分計です。
FD-720は高精度の0.01%と通常の0.1%を切り替えて、水分表示することが可能です。 本器は高精度な測定を実現するため、分解能1mgの天秤ユニット「ユニブロック」※を採用し、また乾燥部には新開発の大熱容量625Wの中波長赤外線クオーツヒータを装備しました。 さらに乾燥制御ソフトウェアによって短時間の測定で水分値が得られる「急速乾燥モード」を採用し、測定対象によっては測定時間を大幅に短縮することが可能となりました。 メモリーエリアに測定条件を10種類、記憶することができ、異なる測定条件の試料であっても条件設定をそのつど人力する必要がありません。 本器は高度な水分管理を必要とする品質管理部門や、検査部門の水分計として位置づけられ、高精度な水分管理にお使いいただけます。
従来製品の2倍以上の赤外線を放射するヒーターで乾燥の効率化を実現!「自動停止モード」「時間停止モード」の2種類の測定モード完備。
赤外線水分計FD-660は、水分測定の基本となる公定標準測定法の「乾燥減量法」と 測定法がとても似ている加熱乾燥・質量測定方式の赤外線水分計です。 種類・性状を問わずほとんどの試料の水分を測定できます! コンパクトな外観ながら、天秤ドリフトの影響を軽減するオートテア機構は 従来器と同等の機能を継承し、操作部を大幅に見直しています。 ※デモ機を無償で貸出し中です! 【特 長】 ■「オーガニックカーボンヒーター」搭載 →他の赤外線水分計に搭載されている熱源に比べ、2倍以上の赤外線を放射しているので、 効率の良い乾燥が可能になっています。 また、オーガニックというだけあって、環境を汚染する化合物や金属を含まない、エコロジーな熱源です。 ■「自動停止モード」「時間停止モード」の2種類の測定モード完備 ■高性能の電子天秤と測定中にゼロ点調整できる「オートテア機構」を内蔵 ■直径110 ミリの大きなステンレス製試料皿 加熱により爆発・発火・有害物質発生の恐れのある試料は測定できません。 ※詳しくはカタログをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせください。