弁、摺動部がない超音波ポンプ
非常に単純な構造で、弁や摺動部が無いため、小型・低コストであり、過酷環境下で動作可能なポンプです
『超音波ポンプ』についてご紹介します。 従来の超音波ポンプは、構造が複雑で、高価でした。本技術は、非常に単純な構造となっているため、従来は困難であった環境下での使用や、小型・低コストを実現することが可能です。 ■ 特徴 〇単純構造 ・超音波振動部、流路パーツ(ホーン部)、対向パーツ部の3つからなる単純構造 ・小型化も可能です 〇ピストンや弁などの摺動部や回転部がない ・摩耗や破損がない ・メンテナンスも容易です 〇広い温度範囲で使用可能 ・ゴムなどの材料を使わず、材料の選択幅が広い ・液体窒素などの超低温まで動作可能 ・高温域は超音波振動子の動作範囲(キュリー温度)まで ・材料の選択により、強磁場内での使用も可能 ※「関連リンク」をクリックすると技術内容の詳細をご覧いただけます。 リンク先のページ内では、技術カタログの無料ダウンロードも可能です。 技術の詳細に関するお問い合わせや、大学技術との連携による製品開発のご要望につきましては、 下の「Webからお問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。