磁界強度・透磁率測定器 マグネットスコープ
透磁率測定器
2000μT以下の磁界測定及び、1.00μrから2.00μrの範囲における材料の透磁率測定器、マグネットスコープ
- 企業:日本フェルスター株式会社
- 価格:応相談
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透磁率測定器
2000μT以下の磁界測定及び、1.00μrから2.00μrの範囲における材料の透磁率測定器、マグネットスコープ
複素透磁率の絶対値を広帯域で、正確に、かつ容易に測定できる測定装置
『PMM-9G1』は、1MHzから9GHzまでを一度に絶対値として 複素透磁率測定ができる広帯域性が特長の超高周波透磁率測定装置です。 誘電率(ε)に関係なく、複素透磁率「μ」のみを測定可能。 最大飽和磁界を2kOeまで強化し、異方性磁界の大きな試料にも対応します。 【特長】 ■1MHz~9GHzまで連続した測定が可能 ■高周波電界の影響による測定誤差を抑圧 ■信号対雑音比の大幅改善(ハードで18dB以上、ソフトで12dB以上) ■水冷雰囲気による測定時の試料温度の安定性 ■測定手順を変更可能とし、磁気飽和効果の影響調査にも対応 ■測定取得データの強化とその選択の拡大 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
独自開発の側面開放型TEMセル採用!2kOeまでの飽和磁界を利用した測定可能
『PMM-9G1』は、1MHz~9GHzで超広域帯の透磁率絶対値を 一度に連続測定可能な装置です。 9GHzを超える帯域を持つ磁気検出コイルを用いることにより、 材料の誘電率に影響されない測定が可能。 東北大学/CAE(France)/NIST(USA)とサンプル回送試験による データ確認を実施しております。 【特長】 ■超広域帯測定を実現 ■純粋に複素透磁率μだけを測定 ■高周波電界に影響されない測定 ■高周波磁界の均一性と強度安定性を実現 ■最大飽和磁界強度のアップ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
透磁率の絶対値測定を実現!広帯域の透磁率測定が可能です
『PMF-3000』は、1MHz~3GHzの広帯域透磁率測定を実現する 超高周波帯域透磁率測定装置です。 検出部にShielded Loop Coilを採用。 PC制御により測定のほとんどを自動化できます。 また、高周波磁性材料の特性評価に有用です。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 【仕様(一部抜粋)】 ■測定周波数範囲:1MHz ~ 3GMHz ■試料寸法(最大) ・幅6mm(容易軸方向)×厚さ1.1mm ・長さ5mm以上推奨(困難軸方向) ■測定点数:周波数に対して最大500点(1バイアス) ■データ数:バイアス磁界に対して最大5点 ■外部磁界強度:ヘルムホルツコイルの中心において最大1kOe ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。