砂型3D積層造形受託(CHP)
超短納期の案件に対応するために開発!方案変更が容易になり、問題解決が迅速化。
TANIDA株式会社の「砂型3D積層造形技術」をご紹介いたします。 通常、砂型鋳造には必ず砂型を作るための木型(樹脂型)が必要です。 しかし超短納期の案件は、木型を作っている時間がありません。 そこで当社が出した解決策は、木型を用いず砂型を作る方法。3Dプリンタで砂型を作る方法です。 3Dプリンタを活用することにより、中子は継ぎ目無しの一体造形が可能で、造形寸法精度が±0.2~0.15%以内となります。 砂型3Dプリンタ用の3Dデータがあれば、常に人が介在することなく、造形開始ボタンを押せば自動で砂型を造型する事が出来ます。 【特長】 <マグネシウム合金製の航空機用ギアボックス> ■中子は継ぎ目無しの一体造形 ■造形寸法精度が±0.15%以内(造形サイズによる) ■3次元流路を配置した最小肉厚部2.5mm ■試作期間が、これまでの半分以下の2.5ヶ月に短縮 ■大型、フェノール(CHP)造形対応が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:TANIDA株式会社 かほく本社工場
- 価格:応相談