射出成形 熱可塑炭素長繊維複合材料 PP CF20%
優れた耐摩耗性、摺動性!素材分析から不良対策まで技術サポートも用意可能
『熱可塑炭素長繊維複合材料(PP CF20%)』は、自動車部品 フロントエンドモジュール部に採用されています。 射出成形では、樹脂ベースの選択の自由度が有り、好適グレードを提案。 CAE解析を行い適切な製品形状及び好適肉厚を提案、更に材料メーカー からの支援で素材分析、割れ解析等、開発支援から不良対策まで技術 サポートも用意可能です。 また、炭素長繊維樹脂の性能を最大限に引出す為に射出成形機の カスタマイズも行っております。 【特長】 ■高強度、高弾性 ■耐摩耗性、摺動性に優れる ■導電性、電波遮蔽性に優れる ■低比重(Al・Mg金属比、ガラス繊維強化樹脂比) ■設計自由度、薄肉化、リサイクルが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:多田プラスチック工業株式会社
- 価格:応相談