設備の見直し・改善をしてみませんか?(技術試験編)
お客様が実際に行われている設備や製品の改善として、ヒーターメーカーの貞徳舎で技術試験に取り組んでいる事例をご紹介!
【試験事例】 1、ガラス繊維有機物残存試験 ガラス繊維の製作上、どうしても必要となる有機物を 乾燥炉で焼き飛ばすということをされておりましたが、 当社の熱風発生装置を使用して効果的に焼き飛ばすことが できないかとの興味を持っていただきました。 何度かお話を伺ううちに、当社へ会社見学に来ていただく機会が実現し、 工場案内の一環で設備を稼働させて簡単なパターン試験を行いました。 事前にご連絡いただきましたら、設備の空き状況などを確認して 簡単な試験をしていただくことが可能です。 2.高温雰囲気下での表面温度の比較試験 お客様がご使用の設備では、ヒータの表面温度が高温になると 漏電の恐れがあるため、放熱効果を高めた仕様に変更して、 新旧ヒータを同条件で試験し、表面温度の測定・比較を行いました。 測定した結果は、放熱効果を高めたことで、ヒータ表面温度が 下がる傾向が確認されました。今回は、測定方法によっての温度差もあることから、 実炉測定に対しての測定方法という新たな課題を考える必要があり、現在挑戦中です。
- 企業:貞徳舎株式会社
- 価格:応相談