縦型高温炉 (大型)
高温雰囲気炉になります。温度は最高2,000℃など実績があります。
雰囲気もアルゴンガス、窒素ガス、ヘリウムガスなどでの雰囲気で加熱となります。 加熱方式は関節加熱、カーボンヒータ方式です。 ■設備特長 大型装置となり高温での加熱ができます。シール性も確保できます。上部からの回転機構があります。 温度も縦方向にゾーン分けができ温度コントロールができます
- 企業:株式会社タナベ 本社(新潟県糸魚川市)、東京本部(東京都中央区)
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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高温雰囲気炉になります。温度は最高2,000℃など実績があります。
雰囲気もアルゴンガス、窒素ガス、ヘリウムガスなどでの雰囲気で加熱となります。 加熱方式は関節加熱、カーボンヒータ方式です。 ■設備特長 大型装置となり高温での加熱ができます。シール性も確保できます。上部からの回転機構があります。 温度も縦方向にゾーン分けができ温度コントロールができます
炉内の酸素をパージし、窒素の雰囲気中でワークを酸化させずに加熱処理が可能です
高気密構造、オールステンレス、排気弁つきで、最高650℃まで対応致します
多目的高温炉
仕様 温度:常用2200℃ 最高2300℃ 真空中最高2200℃ 昇温時間:常温〜2200℃ 60分 真空度:到達5×10-5Torr 試料ケース:焼結用φ150×φ130×120H モールド:ホットプレス用 φ60×120H 等方性黒鉛製 圧力:雰囲気加圧9.5kg/cm2 ホットプレス総圧 10TON 温度調節:熱電対、単色温度検出デジタル プログラムPID調節 記録:3PEN記録計(温度、プレス圧、試料厚変位) 加熱:黒鉛製抵抗発熱体加熱 40KW 冷却水:50L/min 2〜4KG/cm2 32℃以下
各種仕様の高温炉を標準化し、セラミックスをはじめとする多様な高機能材の熱処理に対応
『ガス圧高温炉』は、セラミックスやグラファイトなどの焼成や 焼結に使用される炉です。 N2、Ar、Heなどの不活性ガス雰囲気を使用し、真空から0.99MPaまでの 高圧雰囲気中で2,800℃までの高温運転が行える不活性ガス雰囲気炉をはじめ、 大気やO2雰囲気中で、1,700℃まで加熱できる酸化雰囲気炉や、H2雰囲気や 0.01Pa以下の高真空中で、2,500℃まで加熱できる高真空雰囲気炉、ハロゲンガス、 純化炉があります。 さらに最高30MPaの超高圧ガスが使用でき、脱脂・焼結工程の簡略化を実現する 低圧HIP、真空から常圧までの処理ができる常圧高温炉などがあり、各種仕様の 高温炉を標準化しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
最高2,000℃まで昇温可能な高温炉を使った結果、熱処理により不純物が除去され、カーボンナノチューブの結晶化度を上げられた事例
信州大学工学部様で「超高温真空・雰囲気炉」を導入した事例を ご紹介いたします。 不純物が混入したカーボンナノチューブを真空中で加熱することで 結晶化度を高める方法を模索。この加熱処理を行うために、新しく 高温炉を導入する必要がありました。 導入後は、熱処理により不純物が除去され、当初の目的であった カーボンナノチューブの結晶化度を上げることができました。 【事例概要】 ■課題 ・純度の高いカーボンナノチューブを作り出すために高温炉が必要だった ・カーボンナノチューブには生成の過程で金属等の不純物が混入することがある ■成果 ・装置が手元にあることで、別拠点の設備を使用する場合と比べて試料の受け渡しや 事務手続きから解放されるというメリットがある ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
多目的対応で最高温度600℃になる熱風循環式高温炉
『ハイテンプオーブンHシリーズ』は、高温加熱耐寿命試験など厳密な条件が 要求される測定、試験に真価を発揮する熱風循環式高温炉です。 汎用性の高いこの機種は試験室、研究所はもとよりさまざまな工場で 熱プラントとしてご使用いただけます。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【ラインアップ】 ■H-60 ■H-80 ■H-100 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。