無電解ニッケルめっき〜RoHS規制〜
無電解ニッケルめっき〜RoHS規制〜
弊社が得意とする無電解ニッケルめっきに 関する良くあるご質問に関してお応えいたします! Q、RoHS規制には対応していますか? A、弊社は早くより環境対応しており、規制に適合する めっき皮膜をご提供しております。 また、近年では著しく変化する規制にもいち早く対応出来るよう、 常に準備を行っております。 ※試作も承っておりますので お気軽にご相談ください※
- 企業:株式会社ブラザー
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2025年12月24日~2026年01月20日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
121~135 件を表示 / 全 139 件
無電解ニッケルめっき〜RoHS規制〜
弊社が得意とする無電解ニッケルめっきに 関する良くあるご質問に関してお応えいたします! Q、RoHS規制には対応していますか? A、弊社は早くより環境対応しており、規制に適合する めっき皮膜をご提供しております。 また、近年では著しく変化する規制にもいち早く対応出来るよう、 常に準備を行っております。 ※試作も承っておりますので お気軽にご相談ください※
ニッケルイオンを還元し続けることで膜厚が増量!めっき被膜の均一性について解説
無電解ニッケルめっきが使用される大きな理由の1つにめっき被膜(膜厚)の 均一性があります。 その形状により電流密度が高くなる箇所(角・エッジ部)にめっき被膜が生成されやすい 電気めっきと異なり、めっき液と被めっき物(素材)の還元反応を利用し、被めっき物の 表面にニッケル被膜を生成させるため無電解ニッケルめっきはめっき液と接触(浸漬)する 箇所に均一にめっき被膜が生成されます。 原理としてめっき液に被めっき物を浸漬した時、めっき液内の還元剤である 次亜リン酸塩が酸化され亜リン酸塩となり、その時に電子を放出することにより、 めっき液内のニッケルイオンを還元し被めっき物の表面にニッケル被膜として析出します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケルめっきは、リン( P )の量で特性が変わるの?高リン、中リン、低リン??
Q:リン( P )の量で特性が変わるの?高リン、中リン、低リン?? A:無電解ニッケルーリンめっきは、合金のリンの比率により、2ー7%を低リン、8ー10%を中リン、11-15%を高リンと呼ばれることが多いです。リンが少ないほどニッケル金属に近い特性となり、リンが多いほど耐食性、耐摩耗性、硬度などが高くなる傾向があります。シルベックの量産ラインにある無電解ニッケルめっきは、中リンタイプになります。
-
弊社は表面処理業(メッキ専業)を営んでおり、無電解ニッケルめっきおよび複合無電解ニッケルめっきの技術・スキルを本展示会において群馬県内のメーカーもしくは金属加工会社・部品加工会社様へ展開したいと考えております。一般産業向けから宇宙・原子力および防衛関連まで幅広い分野の多種多様なニーズに高度な表面処理技術でお応えしております。特に無電解ニッケルめっきでは、国内最大級のめっき処理設備を有しており、全長4m・重量20t級の製品まで対応しております。
硬度変化で磁性が変わるってほんとうなの?【 無電解ニッケル鍍金 】
Q:硬度変化で磁性が変わるってほんとうなの?【 無電解ニッケル鍍金 】 A:無電解ニッケルーリンめっき皮膜の構造が結晶状態からアモルファス状態に変化する事で磁気特性が変化します。一般に硬度を高くすると非磁性になる傾向です。
トータルコストを低減!下地に無電解ニッケルめっきを施した処理をすることを提案しました
道糸摺動製品の表面にめっきの必要があり、耐久性・耐摩耗性に 優れるめっきという事で硬質クロムめっきを施していたが、材質が アルミ材のため直接めっきができるメーカーがなく困っていました。 そこでサン工業は、直接クロムではなく下地に無電解ニッケル めっきを施した処理をすることを提案。 結果、密着の良いめっき方法を確立することができ、表面粗さを 前バフ研磨の状態から悪化させることなく仕上げバフ研磨の工程を 省くことができるようになり、トータルコストを低減できました。 【課題点】 ■他めっきメーカーで密着の良いアルミ上硬質クロムが実現できない ■めっきをするために事前に表面研磨をしなければ図面規格が満たせない ■摺動部分が溝になっており、めっきをつけるのに困難な素材 ●詳しくは弊社HPをご覧いただき、お問い合わせください。
CR内精密装置部品、金型に好適!歩留まりと収益性向上に貢献!
オジックテクノロジーズのオリジナルめっき技術「ニポリン」は無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能をお持ち合わせた多機能めっき技術です。 PTFEを複合粒子として含有させることで金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 「ニポリン」の特長 1.すべり性の向上 摩擦係数は無電解ニッケルの最大1/5以下! 2.高撥水性 無電解ニッケルの約2倍! 3.膜厚均一 無電解めっきなので、品物の形状に影響されずに均一な膜厚を得ることが可能です。 4.耐摩耗性 摺動運動する部品にも対応します。また、耐摩耗量が無電解ニッケルの最大約1/3です。 5.食品関連に対応 〈解決事例 掲載内容(一部)〉 【すべり性の改善】 ・クリーンルーム内の装置の摺動性改善 ・搬送ラインの設備停止を撲滅した事例 【離型性の改善】 ・金型や冶工具のメンテ工数削減 詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
弊社では様々なめっき槽を用意しているため、お客様の様々なニーズを実現いたします!特に大型の無電解Ni-Pめっきはお任せください!
弊社の大型無電解Ni-Pは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【無電解ニッケル】複雑な形状に対しても、均一でピンホール・ピットのないめっき皮膜を実現。※性能比較グラフ入り資料進呈
無電解ニッケルメッキ。錆、腐食でお困りなら弊社にお任せください。弊社の無電解ニッケル『NAC-S1000』は、基材に対して耐フッ素ガス性・耐食性に優れためっき皮膜を施せます。また、複雑な形状に対しても、均一かつピンホール&ピットレスなメッキを行え、PTFE・PFA・FEP樹脂などの成形用の金型への耐久性アップに役立ちます。 ★ハステロイやSUSとの性能比較データを掲載した資料を進呈中です。 【特長】 ■ピンホール・ピットのないめっき皮膜が可能 ■優れた耐食性&耐フッ素ガス性 ■複雑な形状にも均一なめっきが可能 ■ハステロイと比較して低コスト ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シルベックでリン以外が含有している無電解ニッケルはありますか?
Q:リン以外が含有している無電解ニッケルはありますか? A:無電解ニッケルめっきはニッケル-リン合金以外に、ニッケル-ボロン(ほう素)合金、ニッケル-タングステン合金、ニッケル-リン-ボロン三元合金などがあります。
シルベックで無電解ニッケル皮膜の硬度を上げることはできますか?
Q:無電解ニッケル皮膜の硬度を上げることはできますか? A:できます。当社の無電解ニッケル後に熱処理(サプライヤー)をして指定硬度(下限~上限内)に入れる処理をしています。当社の無電解ニッケルのビッカース硬度は約550Hv、熱処理後900Hv以上で処理している製品もあります。熱処理をすることで無電解ニッケル皮膜が変色する可能性がありますが、硬度などの機能上は問題ありません。変色がどうしても認められない場合は、真空熱処理をすると変色しなくなりますが、大変申し訳ございませんが、当社ではご対応いたしかねます。
硬質無電解ニッケルメッキは環境問題にフル対応しておりRoHSやELV指令に関する規制物質やボロン(ほう素)は使用せず安全!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『1ミクロン単位で調整したい!耐摩耗性・密着性を上げたい!』というお悩みの方必見!大型の無電解ニッケルメッキから小物量産品まで!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん3000mm角の大型部品まで様々なワークサイズに 対応することが可能な大型無電解ニッケルです。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱処理で最高Hv1000まで硬化可能!高温に加熱されても剥離しない
『無電解ニッケルメッキ』は、Hv500±50(めっき厚25μm程度)まで 硬度を上げることが可能な製品です。 熱処理で最高Hv1000まで硬化することも可能です。 電気ニッケルめっきよりも良好な密着ができ、曲げても剥離することはありません。 また、高温に加熱されても剥離しないので、鉄の表面酸化によるスケールの発生を 防止することも可能です。 【特長】 ■横2,200m×縦500mm×深さ1,400mmまで対応 ■耐食性 ・鋼上での耐食性は電気ニッケルめっき皮膜より良好 ・数%のリンを含有しているため、有機物、塩類、有機溶剤及び苛性アルカリ、 希薄鉱酸に対しても優れた耐食性を示す ・塩水噴霧 5μm:24時間 レイティングナンバ10 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
クリーンルームや装置部品にも採用事例あり!設備停止撲滅やメンテ工数削減の事例を紹介した資料を進呈
表面処理『二ポリン』は、無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能を持ち合わせた当社オリジナルのめっき技術です。 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE:フッ素樹脂)を複合粒子として含有させる ことで、金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 摩擦係数が無電解ニッケルの最大1/5以下(当社比)とすべり性が良好となります。 サンプルをご希望の方はお問い合わせください! ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。